インタビューまとめ【エンタメ・俳優編】

テレビドラマや舞台、ミュージカルなどで活躍する俳優のインタビューまとめ。演じるということ、表現するということ、そんな命題に真正面から向き合う俳優たちの思いが分かると、さらに作品を楽しめるはず。

  • 「八郎から教わることが多い」
    松下洸平

    NHK連続テレビ小説『スカーレット』で、主人公・川原喜美子の夫・八郎。クリエイターとして八郎に共感する部分が多い、とその苦悩にも寄り添う松下に話を訊いた。…

  • 「スーパーハッピーな時間だった」
    紅ゆずる

    2019年10月に宝塚歌劇団を卒業した元星組トップスター・紅ゆずる。退団後の率直な思い、初主演コンサート『紅-ing!!』への意気込みを語った。…

  • ドラマも「ハングリー精神で」
    佐藤流司

    ミュージカル『刀剣乱舞』の加州清光役で注目を集め、2.5次元界で圧倒的な人気を誇る若手俳優・佐藤流司。ドラマ『Re:フォロワー』では、謎多きミステリアスな人物に挑戦。…

  • 「宝塚で学んだあきらめない精神」
    愛希れいか

    宝塚歌劇団で月組トップ娘役を務め、2018年11月に退団。少女時代のことから、退団後の心境の変化、ミュージカル『ファントム』への思いについてまで、話を訊いた。…

  • 「密室殺人の臨場感に緊張」
    松本幸四郎

    平成30年7月に「大阪松竹座」でおこなわれた二代目松本白鸚、十代目松本幸四郎襲名披露。そこで上演された『女殺油地獄』が、シネマ歌舞伎となってスクリーンに登場する。…

  • イクメン舞台に「母性ダダ漏れ」
    小川菜摘

    複雑だけど愛しい人間関係を、テンポの良い関西弁の会話で見せる、大阪の劇団「空晴」。彼らの代表作である『ボクのサンキュウ。』が、多彩な俳優を招いて…

  • 「スカーレットは泥臭い」
    戸田恵梨香

    戦後まもなく大阪から滋賀・信楽に移り住み、長女として一家を支え、やがて男性ばかりの陶芸の世界で女性陶芸家の草分けとなる喜美子の人生を通して、戸田自身が感じたこととは…

  • 何かに似てれば一刀両断
    西田シャトナー&行定勲

    関西にゆかりのある10団体を集めた演劇祭『関西演劇祭』で審査員をつとめる演出家・西田シャトナーと映画監督・行定勲。演劇祭や関西の劇団へ期待することを2人に訊いた

  • 長く家に帰れないのは初
    羽野晶紀

    90年代に「劇団☆新感線」の看板女優として、アイドル並みの人気を誇っていた羽野晶紀。結婚と子育ての一時休業から少しずつ活動を再開した彼女に話を訊いた

  • 女性の友情を描く新作舞台に誇り
    ソニン

    アイドルからミュージカル界への道を開拓した第一人者といえるソニン。「後先考えないほど切羽詰まっていた」と話すこれまでの軌跡を訊ねた

  • 宝塚トップで知ったリーダー像
    柚希礼音

    女性の権利を求めて闘った女性たちを描くミュージカルに出演する柚希礼音。宝塚でトップスターを経験した彼女に演じる役に共感する点を訊ねた

  • スベるスベらない私が決める
    ゆりやんレトリィバァ

    「お笑い第七世代」とも称され、次代を担う芸人のひとりとしても期待されるが、ある意味掴みどころがなく、まだまだ謎に満ちているゆりやんレトリィバァの実態に迫る

  • ナルト歌舞伎の成功に達成感
    中村隼人

    成長著しい歌舞伎界のホープ・中村隼人。初演時から作品づくりに携わってきた新作歌舞伎『NARUTO −ナルト−』にかける熱い思いを訊いた

  • 大阪でアホなことをやれるのがしあわせ
    山内圭哉と福田転球

    多種多彩なキテレツキャラを独特の感性で生み出し、そのおかしな絡みで大きな笑いを生んできた俳優・山内圭哉と福田転球に話を聞いた

  • 不完全燃焼。けど、それが成功なんだろうな
    鳥居みゆき

    サンテレビが放送50周年を記念して初挑戦する連ドラ制作、その主演をつとめるのはお笑い芸人の鳥居みゆきだ。古着屋を営む主人公・マリアについて、鳥居を直撃した

  • 自分の年を超えたあたりから想像の世界になる
    大谷亮平

    朝ドラ『まんぷく』で、ヒロイン夫妻を献身的に支える、大谷亮平演じる小野塚真一。キャラクターの深層心理を理解しようとする真摯な姿勢について、大谷に話を訊いた

  • 孤独を感じて生きているし、孤独でも構わない
    駿河太郎

    「関西の視聴率男」と呼ばれ、カリスマ的人気を誇った故やしきたかじんさん。その知られざる半生を再現したドラマ『なめとんか やしきたかじん誕生物語』で主演し

  • 僕ができる全てを賭けていると思える作品
    須賀健太

    大人気バレーボール漫画を舞台化した、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」。3年間、シリーズ6作品にわたって主役・日向翔陽役で座長を務め

  • 立派な仕事ができたらいいなあと、本当に思う
    藤井隆

    あるときは司会者、あるときは俳優、そしてまたあるときはミュージシャン・・・様々な顔を使い分けながら、それぞれのジャンルで魅力を放ち続ける芸人・藤井隆。舞台俳優としても…

  • 撮影の時間が愛おしすぎる、体中で味わわなきゃと
    安藤サクラ

    NHK『まんぷく』でヒロインの今井福子を演じるのが、女優の安藤サクラ。映画『万引き家族』で海外でも高い評価を得た安藤が連続テレビ小説に寄せる思いとは? 

  • 不倫より、想像が広がるものに興味を惹かれたい
    大東駿介

    テレビ・映画など映像作品にとどまらず、演劇でも様々な規模の舞台に積極的に出演し、鮮烈な印象をステージ上に残している俳優・大東駿介。そんな彼の次回作は… 

  • 気がついたらすごく歌を頑張っている自分がいた
    一路真輝

    女優として数々の舞台に出演し、人気ミュージカル『エリザベート』日本初演の「伝説のトート役」としても知られる、元宝塚歌劇団雪組トップスターだ。そんな彼女が…

  • ターニングポイントになる役にしたいです
    神田沙也加

    神田沙也加と朝夏まなとがダブルキャストでヒロイン・イライザを演じるミュージカル『マイ・フェア・レディ』。神田は、「敬愛する大地真央さんのイライザを… 

  • こんなに長くミュージカルをやると思ってなかった
    中川晃教

    テクニックに裏打ちされた歌唱力と豊かな表現力を持ち、ミュージカル界で唯一無二の存在感を放つ中川晃教。彼が、自身の「30代を代表する作品」と誇るミュージカル… 

  • 演劇が出来ること自体がユートピアですよね
    岸谷五朗、柚希礼音

    宝塚歌劇団を退団して以来、ミュージカル界で活躍する柚希礼音。地球ゴージャスの作・演出を手掛ける岸谷五朗と柚希に、作品や役者という仕事について話を訊いた… 

  • 役に呼ばれる、そっちの方が近い気がする
    小池徹平

    WaTで培った音楽センスと、数々の映像作品で鍛えた演技力で、またたく間に有名演出家たちから出演を熱望される存在となった小池徹平。しかもその役柄は幅広く …

  • 自分で映画を作るとは考えてないですね
    ココリコ・田中直樹

    コントで強烈な個性あるキャラクターを演じるココリコの田中直樹。映画『みんなのいえ』で「日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞するなど、俳優としても活躍し… 

  • やればやるほど・・・止むことがないですこの興味は
    イッセー尾形

    一人芝居の第一人者として長年舞台で活動を続けていた俳優・イッセー尾形。2012年の独立を機にライブ活動を休止していた彼が、久しぶりに大阪の舞台に立ち… 

  • 自分が1番力を抜いて、僕でいられたらいいかなって
    坂口健太郎

    俳優としてデビューし、4年目で初のドラマ主演を務めることとなった坂口。「主演というのは僕にとって1つの大きい目標でもありましたし、今が本当に主演を… 

  • イケズな京都人役、ちょっと似ているところもあるなと
    横山由依

    AKB48総監督の横山由依が連続ドラマ初主演した『はんなりギロリの頼子さん』。「よそさんが嫌いで意地悪」だが、「実は不器用で心やさしい」根っからの… 

  • 信念をずっと貫いていきたい
    横山だいすけ

    NHK『おかあさんといっしょ』で歴代最長の9年間にわたりうたのおにいさんを務めた、横山だいすけ。卒業後もタレントとしてテレビや舞台などで活躍する彼が… 

  • もう、ももいろクローバーZがかわいくて仕方ない
    笑福亭鶴瓶

    笑福亭鶴瓶&ももいろクローバーZによるバラエティ番組『桃色つるべ』。収録のために大阪のカンテレ本社に集まった鶴瓶&ももクロの4人に話を訊いた… 

  • 女性として役作りはゼロからで、今やっと2歳に
    壮 一帆

    2014年に宝塚歌劇団を退団した、元雪組トップスター・壮 一帆。和洋幅広くこなす芸域と、伸びのある歌声やダンスで魅了する壮が、初となる本格的なショーを語り… 

  • 京都弁の言葉遣いに助けられています
    葵わかな

    NHK連続テレビ小説『わろてんか』のヒロインに抜擢されたのは、数々の映画やドラマで活躍する女優・葵わかな。その波瀾万丈の主人公てんを演じる彼女を直撃… 

  • やっぱり大阪でやれたら一番いいんですよね
    岡村隆史

    すでに東京で大成功をおさめた芸人が、関西に帰ってくるワケ。カンテレのトークバラエティ『おかべろ』でMCをつとめるナインティナイン岡村隆史もそのひとりだ… 

  • 自分がしてもらったことをしていきたい
    谷村美月

    神戸市を舞台に、子ども服作りに邁進する4人の女性たちの姿を描く朝ドラ『べっぴんさん』。なかでも貧しい家庭で育ち、ほかの3人とは境遇の違う明美を演じる⋯ 

  • 朝ドラの後は絶対に舞台、と決めてました
    高畑充希

    朝ドラ『とと姉ちゃん』で、一躍国民的女優となった高畑充希。だが実は、10代の頃から立ち続けた演劇こそがホームグラウンド。朝ドラ後、最初の仕事はもちろん⋯ 

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