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カメリア・マキの魔女占い

Profile

カメリア・マキ・ダークムーン

『SAVVY』誌では創刊時よりホロスコープを担当。アメリカで魔女学を修め、当時の全米魔女協会より魔女名・Darkmoonを受けた日本人初の魔女。池袋コミュニティカレッジで魔女学の講師を務めた後、現在北海道でカルチャースクール講師、弟子の養成にあたる。著書に『魔女のメッセージ』などがある。

魔女の近況2021.6.16 Update

6月21日は夏至。一年で一番昼が長いこの日は、魔女の八大サバト『リサ』の祭りを行う夜。地上の生命が活発に活動し、豊かな実りを迎えることを祈り、喜ぶ儀式のために、魔女たちは季節の花をまとって参集する。晴れていれば25日の満月に向けて、日ごと輝きを増す月が見えるはずだけれど、今年もまた一人。でも、世界中の魔女たちはどこかでこの夜の月を見るはず。その日が雨でも、『夏至の日に降る雨に濡れると、美しく、元気になれる』という魔女のおまなじないもあったりする。自由に旅ができる日が来るのを待っているだけでなく、Webで挨拶が交わせる機会を作ろうと頑張っているのだけれど、意外に難航。その理由は、プライベートでパソコンを使っている人が実はとても少ないこと。『現代の魔女はハイテクで武装する!』とパーソナルコンピュータの普及に日本アイビーエムで頑張ったのは、1996年からだったけれど、あれから25年経って、この状態かと少しがっくり。特に去年からは、外出自粛でテレワークが普及し、在宅の勤務が増え、家族が密着しすぎることの弊害などが報道され、普段オフィスワークの人はほとんどお家にいると思っていたのに。移住から5年目、私もまた田舎の暮らしに慣れ、メディアに流れる都会の景色をそのまま現実と錯覚しかけているのかも知れない。

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