瑞穂屋の従業員・文、直美が捜し続けていた母である可能性が浮上? SNS驚き「灯台下暗しすぎる」

2時間前

『風、薫る』第80回より。直美のお守りと文の髪飾りが同じ柄であることに気付く(C)NHK

(写真2枚)

それぞれ生きづらさを抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月17日放送の第80回では、瑞穂屋の従業員・文が、直美の実母である可能性が浮上した。

りん(見上愛)が働く女学校に、久(近藤華)の母・サワ(磯山さやか)が訪ねてくる。りんはサワが病気の母を巡って夫と口論し、家を出たことを知る。

一方東京では、直美(上坂樹里)が文(内田慈)の看病を続けていた。不思議な雰囲気を持つ文との会話を楽しむ直美。ある日、直美は文が持っている髪飾りが、自分を捨てた母の手がかりであるお守りと同じ柄であることに気づくのだった。

『風、薫る』第80回より。(C)NHK
『風、薫る』第80回より。直美(上坂樹里)と話しをする文(内田慈)(C)NHK

直美のお守りと文の髪飾りが同じ柄であることが判明した今回の放送。それにより、文が直美を捨てた遊女・夕凪である可能性が浮上する。

りんたちが上京してきた当初から登場していた文だけに、SNS上では「まさか直美のお母さん…?」「なの?この急展開!まさか彼女が探し求めてた人だったの?」「もう夕凪でビンゴやん!」「灯台下暗しすぎる」など驚きの声が続出している。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月20日に放送される第81回では、りんの娘・環(英茉)が元気のない直美を心配する。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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