【12日間限定】赤福「五十鈴茶屋」、無病息災願う「土用さわ餅」販売スタート 関西8カ所でも買える

10時間前

五十鈴茶屋が「土用さわ餅」販売スタート(写真は五十鈴茶屋 阪神梅田本店/Lmaga.jp撮影)

(写真5枚)

三重県伊勢市の老舗「赤福」が手がける和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」は、伊勢志摩地域に伝わる夏の郷土菓子「土用さわ餅」を、7月15日から期間限定で販売する。

土用の丑の日といえば「うなぎ」が定番だが、伊勢志摩地域では古くから、土用のころに「さわ餅」を食べて無病息災を願う風習も受け継がれてきた。

赤福が手がける和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」の「土用さわ餅(4個入)」(1000円)
赤福が手がける和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」の「土用さわ餅(4個入)」(1000円)
伊勢志摩に伝わる「お水汲み」。五十鈴川の水を汲んで神棚に供え、無病息災を願う夏の風習
伊勢志摩に伝わる「お水汲み」。五十鈴川の水を汲んで神棚に供え、無病息災を願う夏の風習

背景には、暑さが厳しくなる土用のころに五十鈴川の清水を汲み、神棚に供えて無病息災を願う「お水汲み」の風習がある。その時季に親しまれてきたのが「さわ餅」で、地域の夏の風物詩として親しまれている。

五十鈴茶屋では、香ばしい胡麻を練り込んだのし餅で北海道産小豆の粒あんを挟んだ、小ぶりで食べやすい餅菓子「土用さわ餅(4個入)」を販売する。

五十鈴茶屋「土用さわ餅(4個入)」(1000円)
五十鈴茶屋「土用さわ餅(4個入)」(1000円)

価格は1000円、消費期限は2日間。販売期間は7月15日~26日(数量限定のため各日なくなり次第終了)。店舗によって販売日が異なる。

「土用さわ餅(4個入)」(1000円)
「土用さわ餅(4個入)」(1000円)

伊勢地区、名古屋・三重地区のほか、関西の8店舗でも販売される。

【販売店舗一覧】

<伊勢地区>
・五十鈴茶屋 本店
・五十鈴茶屋 五十鈴川店
・赤福 外宮前店
・赤福 宇治山田駅前店
・赤福 夫婦岩めおと横丁店

<名古屋・三重地区>
・赤福 近鉄百貨店四日市店
・EXPASA御在所上り線 赤福茶屋
・赤福 松坂屋名古屋店
・赤福 ジェイアール名古屋タカシマヤ店
・赤福 エムズルリエ名古屋店
・赤福 名古屋三越栄店

<大阪・京都・神戸地区>
・五十鈴茶屋 阪急うめだ本店
・五十鈴茶屋 阪神梅田本店
・赤福 エキマルシェ大阪ウメスト店
・赤福 髙島屋大阪店 本館
・赤福 髙島屋大阪店 西ゾーン
・赤福 近鉄あべのハルカス店(予約販売のみ)
・赤福 ジェイアール京都伊勢丹店
・赤福 神戸阪急店

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