大阪駅前でふるまいスイカ500食!超大玉、旬の「鳥取すいか」出荷開始…関西各地で試食販売会

6時間前

鳥取県の職員のみなさんによる、鳥取すいかPRキャラバン(6月10日/京阪神エルマガジン社内)

(写真6枚)

日本の夏の風物詩「すいか」。全国有数の産地・鳥取県から今年も関西へ「鳥取すいか」の出荷がスタート。「大阪中央卸売市場」では6月8日に「鳥取すいか販売セレモニー」が開催された。

また「食パラダイス鳥取県」と銘打ち、鳥取の食の魅力を全国に発信し続ける鳥取県は、大阪駅前の「KITTE大阪」(大阪市北区)はじめ、関西各地で旬のすいかを味わえるPRイベントを開催する。

夏といえば、やっぱりスイカ!出荷のピークは6月下旬ごろまで

◆ もうすぐ夏本番、すいかでおいしい熱中症対策を!

すいか、すいか、すいか…大玉の鳥取すいかが並ぶ様子は圧巻

鳥取県関西本部の「スイカ博士」新谷さんによると、「すいかは、水分やミネラルがたっぷりの優れた果物。これからの季節、熱中症対策にもおすすめ」とのこと。

こちらは2Lサイズの大栄すいか。約7キロでずっしり重い。日照時間が長く、昼夜の寒暖差がある産地環境で、丁寧に作られている

また、大栄、倉吉、琴浦など、鳥取県にはすいかの産地が複数あり、いずれも大⽟で、⽟の大きさに⽐例して外⽪の厚いのが特徴。この厚さが、スイカの鮮度と強度を保つ役割をしているんだとか。カットして食べると、シャリシャリの食感と甘さを楽しめる。

水分量が多い「鳥取すいか」。食べると、のどの渇きが癒される

◆ KITTE大阪ほか関西各地で「鳥取すいか」イベント…詳細は?

「KITTE大阪」で山陰の魅力を発信する「出雲しめなわや」も、「鳥取すいか」をディスプレイ。まるっと1玉買うもよし、カットすいかを買うもよし…

今後、関西各地で「鳥取すいか」のイベントが開催される。6月20日に「KITTE大阪」2階で開催される『鳥取すいかPR試食販売イベント』では、鳥取県知事も自ら「トップセールス」を予定している。当日は、1日3回合計500食の「鳥取すいか」の試食を準備。時間は11時〜20時。試食は、11:30〜、13:30〜、15:30〜の3回を予定。試食・販売ともになくなり次第終了。そのほか、「ディアモール大阪」「ららぽーと門真」でも、すいかの試食販売を実施する。

【今後の主な「鳥取すいか」試食販売イベント】
6月16日『鳥取すいか試食販売』場所:「ディアモール大阪」(大阪市北区)
6月20日『鳥取すいかPR試食販売イベント』場所:「KITTE大阪」(大阪市北区)
6月20日『ワクワク鳥取EXPO2026』場所:「ららぽーと門真」(門真市)

また、6月23日~26日は「ミートモリタ屋」で、24日~30日は「高島屋大阪店」で『食パラダイス鳥取県フェア』と題した、鳥取すいかの販売を含む物産展も開催。

鳥取県観光連盟の植木さんは「毎年夏になると鳥取の海には、関西から多くの方にお越しいただいています。この夏はトリプルAのお墨付きをいただいた水質が抜群のきれいな海をはじめとする、鳥取県内各スポットへぜひ!」と鳥取県の観光の魅力についても語った。

取材・文/Lmaga.jp編集部

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