台湾発おしゃれ書店「誠品生活」大阪初上陸へ…2027年オープン、蔦屋書店の先駆け的存在

4時間前

台湾の「誠品生活」内観。写真左上から時計回りに、誠品生活南西、誠品生活松菸、誠品生活新店、誠品生活新店

(写真3枚)

台湾のライフスタイル書店「誠品生活」が、関西エリアに初出店することが決定。大阪・難波の商業施設「なんばマルイ」(大阪市中央区)に、2027年にオープンする。

「誠品生活」は、台湾の人文&アート系専門書店として、1989年に誕生。本だけでなく、文具や雑貨、台湾グルメなど、“暮らし”にまつわるアイテムを豊富に揃え、「蔦屋書店」を作る際の参考の一つとも言われている。

「誠品生活 日本橋」(東京都中央区)内観
「誠品生活 日本橋」(東京都中央区)内観

2019年には、東京・日本橋の店舗で“日本初進出”。そして、満を持して関西1号店が誕生することとなった。

店舗運営は、東京と同じく関東の老舗書店チェーン「有隣堂」が手がけ、同社は「難波の街に新しい回遊と滞在の価値を生み出すとともに、書店を起点とした文化発信の可能性を、関西エリアにおいてさらに広げていきます」と、コメントする。

「誠品生活」は、「なんばマルイ」に2027年オープン予定。店舗名や開業時期は現在のところ未定。

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