JR大阪駅直結ホテルの“30cmパン”が420円…サンドウィッチは靴サイズ級!?

15時間前

「インターコンチネンタルホテル大阪」(大阪市北区)1階パティスリー「ストレス」(6月1日撮影/Lmaga.jp)

(写真8枚)

JR大阪駅直結の商業施設「グランフロント大阪」北館にある「インターコンチネンタルホテル大阪」(大阪市北区)。ホテル自家製のパンやスイーツを販売するパティスリー「ストレス」では、30cm超の“巨大パン”たちを400〜500円台で買うことができる。


■ とにかく大きいパン…まるで“靴”サイズ!?

写真左から、ブリオッシュドーム(550円)、ポレンタローフ(450円)、バケット(420円)、エピ(350円)(6月1日撮影/Lmaga.jp)
写真左から、ブリオッシュドーム(550円)、ポレンタローフ(450円)、バケット(420円)、エピ(350円)(6月1日撮影/Lmaga.jp)

ショーケースには、季節のケーキのほか、10種類以上のパンがずらりと並ぶ。どのパンも大きめサイズで、「バケット」(420円)は30cm超、夕方には売り切れてしまう人気商品「チーズパン」(580円)も20cmはありそうだ。

サンドウィッチは靴くらい大きく、20cm以上あってボリューム満点(6月1日撮影/Lmaga.jp)
写真左から、BBQビーフサンドウィッチ、フォカッチャサンドウィッチ(各1178円・ランチセットではドリンク付き1900円〜)(6月1日撮影/Lmaga.jp)

5種類あるサンドウィッチも、とにかく大きい。すべて靴ほどのサイズがあり、BBQビーフやローストポークなどのお肉が挟まっていて、ボリュームも十分。

写真左から、トルティーヤロール、2種類のパニーニ(各1178円・ランチセットではドリンク付き1900円〜)(6月1日撮影/Lmaga.jp)
写真左から、トルティーヤロール、2種類のパニーニ(各1178円・ランチセットではドリンク付き1900円〜)(6月1日撮影/Lmaga.jp)

一見、あっさりしてそうに見える「トルティーヤロール」は、実は一番“ずっしり系”。中にグリルチキン、アボカド、シーザーソースが包まれていて、濃厚な味わいを秘めている。

■ おすすめパン&食べ方を訊いた

写真左から、チョコレートクロワッサン、ベーコンクグロフ(各442円〜)(6月1日撮影/Lmaga.jp)
写真左から、チョコレートクロワッサン、ベーコンクグロフ(各442円〜)(6月1日撮影/Lmaga.jp)

広報担当者も「ちょっと安すぎるかも・・・」と笑うパンの数々から、おすすめメニューを3つ伺った。一つ目は「ベーコンクグロフ」(442円)。トースターで軽く温めると、バターたっぷりの生地のサクサク感が増し、中のクリームが溶けておいしいという。

写真左から、アーモンドクロワッサン(442円〜)、キャラメルチョコレートデニッシュ(540円〜)、マンゴーボールデニッシュ(540円〜)(6月1日撮影/Lmaga.jp)
写真左から、アーモンドクロワッサン(442円〜)、キャラメルチョコレートデニッシュ(540円〜)、マンゴーボールデニッシュ(540円〜)(6月1日撮影/Lmaga.jp)

二つ目の「キャラメルチョコレートデニッシュ」(540円〜)は、デニッシュ生地がリッチで、パンでありながらケーキのように食べられる一品。

そして最後に、見た目は地味だが、ホテル内のミシュラン一つ星レストラン「ピエール」でも提供される隠れた“名品”というのが「ポレンタローフ」(450円)だ。とうもろこしの甘みが感じられる生地で、家庭でもコーンスープや、玉ねぎのスープ、ポタージュと相性抜群だそう。

パンを買うことができるのは、ホテル1階パティスリー「ストレス」。営業時間は11時〜20時。ランチセット(1900円〜)、ケーキセット(1900円)のイートイン利用も可能。詳細は公式サイトにて。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部


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