1杯5490円! 関空に「神座」の高級店、和牛・カニ・フカヒレ入りラーメンにザワつく

4時間前

フードコート内にオープンした「どうとんぼり神座 関西空港店」(5月29日撮影/関西国際空港第1ターミナル国際出国エリア)

(写真13枚)

大阪発のラーメンチェーン「どうとんぼり神座」が6月2日、関西国際空港第1ターミナルに“ブランド初”となるラグジュアリー型店舗をオープン。和牛やカニ、フカヒレを使った高級ラーメンなど、空港限定メニュー6品を展開する。

大阪・道頓堀発のラーメン店「どうとんぼり神座」。白菜たっぷりのやさしいスープで知られる同ブランドが今回出店するのは、6月2日にリノベーションが完了した「関西国際空港」の国際線保安検査後エリア内。海外へ向かう旅行客に向け、“日本最後の食体験”を意識した特別仕様の店舗になっている。

神座のラグジュアリーな新商品6品(5月29日撮影/関西国際空港第1ターミナル国際出国エリア)
神座のラグジュアリーな新商品6品(5月29日撮影/関西国際空港第1ターミナル国際出国エリア)

同店では、通常店舗とは異なるプレミアム路線の限定メニューが登場。なかでも目玉は、和牛を贅沢に使用した「贅沢和牛ラーメン」3290円。さらに肉量を増やした「肉W」版は5490円と、神座としてはかなり攻めた価格設定になっている。

「どうとんぼり神座 関西空港店」限定の、贅沢和牛ラーメン/贅沢和牛ラーメン(肉W)(通常3290円、肉W5490円)
「どうとんぼり神座 関西空港店」限定の、贅沢和牛ラーメン/贅沢和牛ラーメン(肉W)(通常3,290円、肉W5,490円)

そのほか、「蟹フカヒレラーメン」(4940円)や、極厚角煮を豪快にのせた「角煮ラーメン」(3840円)など、空港グルメの枠を超えたラグジュアリーな新商品6品がずらり。出店のニュースにSNSでは、「二度見した」「すご!?!?!?」「ちょっと気になる」など、早速注目を集めているようだ。

「どうとんぼり神座 関西空港店」限定の、蟹フカヒレラーメン(4940円)
「どうとんぼり神座 関西空港店」限定の、蟹フカヒレラーメン(4,940円)

またハラール対応の「鶏チャーシューラーメン」も用意し、訪日客需要も意識したラインアップとなる。

183席を擁するフードコート「和食 washoku」(5月29日撮影/関西国際空港第1ターミナル国際出国エリア)
183席を擁するフードコート「和食 washoku」(5月29日撮影/関西国際空港第1ターミナル国際出国エリア)

店舗は「関西空港第1ターミナルビル」2階、国際線保安検査後エリア内に開業した和食フードコート「和食 washoku」にオープン。フードコートにはほか、和定食の「佐海屋」、天ぷらの「海老一」、親子丼・鶏料理の「鳥匠」も出店している。営業時間は朝6時30分〜深夜0時15分で、フライト状況により変更の場合あり。

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