神戸・三宮から20分の“天空テラス”誕生…夏でも気温3度涼しい「絶景避暑地」

12時間前

「神戸布引ハーブ園」(神戸市中央区)にある「ザ・ヴェランダ神戸」の全景

(写真11枚)

神戸・三宮から約20分の場所に、空に浮かぶ“絶景テラス”が誕生。「神戸布引ハーブ園」(神戸市中央区)では、大阪湾の景色が一望できる「ザ・ヴェランダ神戸」がオープンした。

「神戸布引ハーブ園」は、「三宮駅」から地下鉄、ロープウェイを乗り継ぎ、約20分で標高約400mの六甲山系の自然にアクセスすることができる。市街地と比べて気温が約3度涼しく、夏には避暑地としても活躍する。

「神戸布引ハーブ園」(神戸市中央区)内で、山の中腹にある「ザ・ヴェランダ神戸」
「神戸布引ハーブ園」(神戸市中央区)内で、山の中腹にある「ザ・ヴェランダ神戸」

今回“絶景テラス”ができた「ザ・ヴェランダ神戸」は、既存の施設を大規模改修工事し、今年4月にリニューアルオープンした。これまでのテラスを約3倍に拡張し、これまでとまったく異なる体験ができる“新スポット”へと生まれ変わった。

大きく変わったポイントは2つ。1つ目は、新たに3つのテラスが建設された。森に浮かぶような水盤で囲まれた「エメラルド ラウンジ」、バーカウンターのある「スカイバー」、高さ約5mのハンモックに身を委ねられる「ハンモック サンクチュアリ」の3つで、既存のテラスから通路で行けるように繋がっている。

「神戸布引ハーブ園」(神戸市中央区)内で、森に浮かぶ「ザ・ヴェランダ神戸」
「神戸布引ハーブ園」(神戸市中央区)内で、森に浮かぶ「ザ・ヴェランダ神戸」
「ザ・ヴェランダ神戸」にある、高さ約5mのハンモックに身を委ねられる「ハンモック サンクチュアリ」
「ザ・ヴェランダ神戸」にある、高さ約5mのハンモックに身を委ねられる「ハンモック サンクチュアリ」

2つ目は、既存のテラスがある「カフェラウンジ」周辺だ。店名を「ハーバルカフェ」へと変え、店の前に広がるテラスには水盤を設置した。それによって、水盤と眼下の景色が“インフィニティ”でつながるような眺望が誕生した。

「ザ・ヴェランダ神戸」の「ガーデンテラス」から見下ろす神戸の風景
「ザ・ヴェランダ神戸」の「ガーデンテラス」から見下ろす神戸の風景
「神戸布引ハーブ園」(神戸市中央区)の「Herbal Cafe(ハーバルカフェ)」での様子
「神戸布引ハーブ園」(神戸市中央区)の「Herbal Cafe(ハーバルカフェ)」での様子

また、土日祝日と夏期(7月11日〜8月30日)は、閉園時間を20時30分まで延長。夕陽や夜景を見ることができる。

夕暮れの「ザ・ヴェランダ神戸」 ※夏期(7月中旬〜8月末)限定
夕暮れの「ザ・ヴェランダ神戸」 ※夏期(7月中旬〜8月末)限定
大阪湾の夜景を望む「ザ・ヴェランダ神戸」 ※夏期(7月中旬〜8月末)限定
大阪湾の夜景を望む「ザ・ヴェランダ神戸」 ※夏期(7月中旬〜8月末)限定

「神戸布引ハーブ園」は、神戸市営地下鉄「新神戸駅」から徒歩5分、ロープウェイ「ハーブ園山麓駅」から約10分でアクセス。入園料(往復ロープウェイ乗車料+ハーブ園入園料)は、大人2500円、小中学生1250円。営業時間は10時〜17時。土日祝日と夏期(7月11日〜8月30日)は、10時〜20時30分まで営業する。

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