菅田将暉&倉悠貴、2人の軍師はどう活躍…「豊臣兄弟!」第21回あらすじ・風雲!竹田城

4時間前

『豊臣兄弟!』第21回の場面より、姫路城代・小寺官兵衛(黒田官兵衛/倉悠貴)(C)NHK

(写真4枚)

俳優・仲野太賀が主演を務め、戦国時代に兄・豊臣秀吉が天下統一を成し遂げる姿を、弟・豊臣秀長の目線で描く大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)。「風雲!竹田城」と題する第21回(5月31日放送)では、倉悠貴演じる黒田官兵衛が初登場する一方、小一郎は総大将として初めての戦に臨む。


羽柴秀吉(池松壮亮)と小一郎(仲野太賀)は、摂津有岡城主・荒木村重(トータス松本)に代わって、織田と毛利の間で揺れる播磨(兵庫県南西部)の攻略に当たる。難しい任務と思われたが、村重の仲介で出会った姫路城代・小寺官兵衛(黒田官兵衛/倉悠貴)は、見事な手腕で播磨の国衆を織田方につけてみせる。

竹中半兵衛(菅田将暉)の案で、秀吉はさらに西方へ兵を進めることを決め、西播磨へ。一方、小一郎は但馬(兵庫県北部)の竹田城攻めを任され、初めて総大将として戦に臨む!

本作は、戦国時代まっただ中を舞台に、豊臣秀吉の天下一の補佐役・豊臣秀長が、兄弟の絆で戦国時代を成り上がる、下克上サクセスストーリーが描かれる。放送は、NHK総合で毎週日曜・20時から、NHKBSは18時から、BSP4Kでは12時15分から。

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