【あす再販】有名ランドセルメーカーの“子ども用日傘”、1000円代でどんな仕様?

2時間前

2026年の夏も、全国的に激しい暑さが続く見込み

(写真5枚)

2026年4月、気象庁は最高気温40度以上の日を「酷暑日」と決定。今年の夏も、全国的に激しい暑さが続く見込みだ。

小学生の夏の登下校といえば、強烈な日差しが心配。子どもは大人より小さく、太陽光はもちろん、地面からの照り返しの影響も受けやすい。その体感温度は大人に比べ、約7度上がるという。

また、夏の天気は変わりやすく、急な雨に遭遇することもしばしば。子どもに傘を持たせておけばよかったと後悔する場面も多い。

そんななか、ランドセルメーカー「セイバン」(本社:兵庫県たつの市)は4月23日に「晴雨兼用折りたたみ傘」を発売。翌日24日には一時完売のため受注を中止していたが、5月28日に注文の受付を再開する。

当時の反響について、セイバンの広報担当者に伺うと「初回は、ランドセルとの同時購入を想定しての生産だったため、在庫のご用意が少なかったことも要因かと思います」とコメント。「しかしながら、登下校などといったお子さまの野外での活動に、親御さんが高い関心をお持ちであることを、改めて実感いたしました」と語った。

セイバン「晴雨兼用折りたたみ傘」(1540円)は4色で登場
セイバン「晴雨兼用折りたたみ傘」(1540円)は4色で登場

気になる「晴雨兼用折りたたみ傘」について、色はイエロー、ミント、パープル、ネイビーの4色。遮光率・UVカットともに100%で、強い日差しを遮断。さらに、裏面にはブラックコーディング加工がほどこされ、照り返しによる紫外線もガードできる。

セイバン「晴雨兼用折りたたみ傘」イメージ
セイバン「晴雨兼用折りたたみ傘」イメージ

加えて、風の負荷に強い高強度グラスファイバー骨が使用されていることや、持ち手部分はカラビナになっており、カバンに取り付けられるのも嬉しいポイントだ。

セイバン「晴雨兼用折りたたみ傘」は手元がカラビナ(公式HPスクリーンショット)
セイバン「晴雨兼用折りたたみ傘」は手元がカラビナ(公式HPスクリーンショット)
セイバン「晴雨兼用折りたたみ傘」イメージ(公式HPスクリーンショット)
セイバン「晴雨兼用折りたたみ傘」イメージ(公式HPスクリーンショット)

値段は1540円。重量は261g。サイズは全長(収納時)27cm。セイバン直営店(関西では心斎橋、神戸ハーバーランド、ファクトリーショップの3店舗)と公式サイトにて発売される。

取材・文/緑川 翠

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