新潟行きを娘・環に伝えたりん、環の大人すぎる反応に視聴者心配「人生何回目?」

5時間前

『風、薫る』第76回より。りん(見上愛)に思いを伝える環(英茉)(C)NHK

(写真2枚)

明治時代、看護の道を切り開こうとする2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月13日放送の第76回では、りんが新潟に行くことを娘の環に伝えるシーンが話題となった。

りん(見上愛)は捨松(多部未華子)から、新潟にある女学校の舎監の仕事を持ちかけられる。落ち込むりんに対し、直美(上坂樹里)は自分が環(英茉)の学費を支払うことや再婚などを提案するが、りんはどの提案も断る。

りんと直美は口論に発展するが、互いを想っての喧嘩だったことが分かり、和解する。そして直美は一ノ瀬家の「本当の家族」になり、新潟に行くりんに変わって環を育てることを宣言するのだった。

『風、薫る』第76回より。(C)NHK
『風、薫る』第76回より。環(英茉)の言葉に全員が涙(C)NHK

りんが環に新潟に行くことになったと説明すると、環は「寂しいけど、いいよ。寂しいと悲しいは違うでしょ」と受け入れた今回の放送。

環の返答を受け、SNS上では「環ちゃん、心配になるくらいイイ子…」「環ちゃん、人生何回目よ」「環ちゃん、おとなすぎてちょっと現実感ない…」「就学前の幼児なのに物分かりが良すぎる環」など心配の声も相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月14日に放送される第77回では、新潟へいく決意を固めたりんが、院長の多田(筒井道隆)と話をする。

文/つちだ四郎

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