【初開催】「阪急うめだ」で濃厚アイス“ブリュレ”の特別版、ここだけのメニューは各日50個まで

2時間前

『BRULEE(ブリュレ)』のイートイン限定メニュー「クレーム ド マロン」(1320円)

(写真8枚)

牛乳・乳製品メーカー「オハヨー乳業」の人気アイスクリーム『BRULEE(ブリュレ)』が、初となる百貨店イベントを開催。百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)にて、7月8日より限定メニューを販売する。

■ 「阪急うめだ本店」のために作ったメニューも

「オハヨー乳業」が約7年の開発期間を経て、2017年より発売をしているアイスクリーム『BRULEE』は、国産乳原料をたっぷり使用したミルクアイスの表面を同社独自の製法で丁寧に焼き上げ、パリッと食感とほろ苦い焼き目を味わえる国外でも評価の高い商品だ。

『BRULEE(ブリュレ)』の店頭ではハンカチや保冷バッグなども販売
『BRULEE(ブリュレ)』の店頭ではハンカチや保冷バッグなども販売

今回のイベントは、同ブランドでも初の百貨店催事となる。「オハヨー乳業」の担当者は「私たちからすると、『BRULEE』はただのアイスではなく『体験していただくデザート』。アイスクリーム体験をより拡張していただきたいという思いから、イベントを企画しました」と開催の狙いを語る。 

イートイン限定の「クレーム ド マロン」は、実演も見どころのひとつ
イートイン限定の「クレーム ド マロン」は、実演も見どころのひとつ

そこで今回は持ち帰りメニューに加え、イートイン限定メニュー「クレーム ド マロン」(1320円)を提供する。こちらは東京・銀座のパティスリー「equilibre(エキリーブル)」の徳永純司シェフとのコラボスイーツで、フランス産マロンペーストを使った特製マロンクリームをトッピングしたこの催事だけのスイーツだ。

『BRULEE(ブリュレ)』のイートイン限定メニュー「クレーム ド マロン」(1320円)
『BRULEE(ブリュレ)』のイートイン限定メニュー「クレーム ド マロン」(1320円)

マロンクリームは『BRULEE』に合わせてほんのり洋酒が香るテイストに仕上げており、より芳醇な味わいに。目の前でクリームを絞り仕上げていく様子も実演するので、まさに「体験するデザート」を実感できるはず。

『BRULEE(ブリュレ)』の「ブリュレ ピスタチオ」(イートイン825円、テイクアウト810円)
『BRULEE(ブリュレ)』の「ブリュレ ピスタチオ」(イートイン825円、テイクアウト810円)

さらに、新フレーバー「ブリュレ ピスタチオ」(イートイン825円、テイクアウト810円)も同催事より登場する。キャラメリゼを割るとローストしたピスタチオの香りが広がり、ピスタチオ好きをも唸らせる濃厚なコクと味わいが楽しめる。

ほかにも、定番フレーバー「ブリュレ ミルク」やローストアーモンドを使った「ブリュレ アーモンド キャラメル」、ドミニカ産カカオマスに赤ワインの隠し味が効いた「ブリュレ チョコレート」も販売。定番フレーバー以外は催事と同社のECサイトだけの取り扱いとなり、店頭販売は同催事のみとなる。

定番の「ブリュレ ミルク」(イートイン440円、テイクアウト432円)、「ブリュレ アーモンド キャラメル」(イートイン660円、テイクアウト648円)、「ブリュレ チョコレート」(イートイン440円、テイクアウト432円)も
「ブリュレ ミルク」(イートイン440円、テイクアウト432円)、「ブリュレ アーモンド キャラメル」(イートイン660円、テイクアウト648円)、「ブリュレ チョコレート」(イートイン440円、テイクアウト432円)

開催初日には百貨店のSNSで催事の存在を知った『BRULEE』ファンも訪れ、「元々好きなので楽しみにしていました。朝から並びました」と笑顔で語っていた。

『BRULEE(ブリュレ)』初日の様子。早速ファンと思しき列ができていた
『BRULEE(ブリュレ)』初日の様子。早速ファンと思しき列ができていた

『五感で味わうBRULEEの魅力』は〜7月14日まで開催。会場は「阪急うめだ本店」地下1階「ツリーテラス」にて。イートイン限定メニュー「クレーム ド マロン」は各日限定50食(なくなり次第終了)。

取材・文・写真/つちだ四郎

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