大阪・茶屋町「ユニクロ跡地」に新店決定!6階分の“巨大テナント”に8月7日オープン

2時間前

大阪・茶屋町にあった「ユニクロ OSAKA」(2025年10月23日に閉店)(2014年/Lmaga.jp撮影)

(写真2枚)

2025年10月23日に閉店した、大阪・茶屋町の「ユニクロ OSAKA」(大阪市北区)。「ジーユー 梅田店」とともに、「ヤンマー」本社ビルの地上4階・地下2階を占めていた“巨大テナント”の後任が決まった。

茶屋町の「ユニクロ」は、近隣の商業施設「リンクス梅田」に、新たなグローバル旗艦店がオープンしたことから閉店。同じ2025年には「梅田ロフト」や「ZARA 大阪梅田店」も茶屋町から撤退したため、「ユニクロ」閉店が決定すると「茶屋町エリアが緩やかに縮小しつつあるなぁ」「跡地活用法が気になる」と、SNSで大きな反響があった。

8月7日、大阪・茶屋町にオープンする「Alpen OSAKA(アルペン大阪)」
8月7日、大阪・茶屋町にオープンする「Alpen OSAKA(アルペン大阪)」

その後、約9カ月間“空き店舗”となっていた場所に、ついに新店が決定!スポーツ用品店「Alpen OSAKA(アルペン大阪)」が、8月7日にオープンする。

「アルペン」は、1980年代〜1990年代の「スキーブーム」時代に、三角形の看板が特徴的な建物で、ロードサイドを席巻。その後、ゴルフ用品店「ゴルフ5」やスポーツ用品店「スポーツDEPO」が規模を拡大し、近年は東京・新宿に地上8階・地下2階の旗艦店を出店するなど、“都市型大型店”を増やしている。

「アルペン大阪」では、合計6フロアを使って、初心者からアスリートまで、スポーツへの衝動をかき立てるような店舗を目指す。地下1〜2階はゴルフ用品、1階はランニング・スポーツシューズを取り揃え、実際の使い心地を体験しながら買い物することができる。

「アルペン大阪」は8月7日オープン。営業時間は10時〜21時。住所は、大阪市北区茶屋町1-32 YANMAR FLYING-Y BUILDING 地下2階~地上4階。

【アルペン大阪 フロア構成】

地下2階:ゴルフクラブ
地下1階:中古クラブ、ゴルフシューズ・バッグ
1階:ランニング・スポーツシューズ
2階:カジュアルウェア、バスケットボール、スイミング、フィットネス
3階:サッカー、野球、テニス、バドミントン、卓球、バレーボール
4階:アウトドアウェア・バッグ、トレッキング

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