看護婦のルールを破ったりん、気になるラストに視聴者ハラハラ「ここで終わりか…」

7時間前

『風、薫る』第70回より。「最後にひとつ、嘘をつかせてほしい」と山本(本田大輔)から告げられるりん(見上愛)(C)NHK

(写真1枚)

明治時代を生きるヒロイン、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月3日放送の第70回では、患者・山本と妻の約束を守るため、りんが看護婦としてのルールを破るシーンが話題となった。

山本(本田大輔)の手術が無事に終わるものの、容体は芳しくない。そんななか、山本の妻・テイ(伊勢佳世)が熱を出し倒れてしまう。妻が見舞いに来られなくなってから、山本はみるみる弱っていく。

そして2人が約束していた花火大会の日がやってくる。山本は花火を見に行くといって聞かない。山本と妻の約束を守るべく、りんは病院をこっそり抜けることを決意するのだった。

医師から外出禁止が言い渡されているにも関わらず、山本が花火大会へと行こうとした今回の放送。その覚悟を見たりんは、逡巡の末、山本を病院から連れ出す。

りんが山本を病院から連れ出すシーンで終わったこともあり、SNS上では「行かせてしまうのか…ここで今週終わりか…」「気が重い展開なのに来週に続くのか…」「看護婦としてはやってはいけないけど…りんは人として動いている気がする」「どんな結果が待っているか想像したら怖い」など心配の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月6日に放送される第71回では、りんが山本と妻・テイを引き合わせる。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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