「万博盆踊り、もうええて!」会見でツッコミも…『たくろう万博』に“盆踊り神4”が両日降臨

2時間前

『たくろう万博』の会見で、メインステージ「万博盆踊り」盆踊り神4の出演も発表された(7月3日・大阪市内)

(写真9枚)

『M-1グランプリ2025』王者・たくろう(赤木裕、きむらバンド)が7月3日、大阪市内で大型イベント『たくろう万博』(11月7日・8日、万博記念公園)の概要を発表。会見では、大阪・関西万博で話題となった「万博盆踊り」の実施を発表すると、司会から「万博盆踊り、もうええて!」とツッコミが飛び出し、会場は笑いに包まれた。

■「この4人、ずっと踊ってはんで!?」コウノも驚き

『たくろう万博』は、たくろう・赤木がM-1優勝後、賞金の使い道を聞かれた際に語っていた「万博もう1回開催したい」という構想が実現したもの。ネタステージのほか、展示型パビリオンや盆踊りなど、2025年の大阪・関西万博をオマージュしたさまざまな企画がおこなわれる。

『たくろう万博』の会見に登場した(左から)赤木、ミャクミャク、きむらバンド(7月3日・大阪市内)
『たくろう万博』の会見に登場した(左から)赤木、ミャクミャク、きむらバンド(7月3日・大阪市内)

そのメインステージで、万博会場で連日大盛況となった「万博盆踊り」も2日間にわたって開催される。レイザーラモン、藤崎マーケットら“盆踊り神4”も登場し、来場者も一緒に踊れる参加型企画となるという。

発表を聞いた司会のコウノ・オブ・ザ・イヤーが思わず「司会の立場でいうのは違うかもですが、もうええて!」「この4人、ずっと踊ってはんで!?」とツッコむと、きむらバンドは「やめてください!(笑)。一番最初に決まった企画なんです!」と即座に反論。

『たくろう万博』の会見にて、司会のコウノ・オブ・ザ・イヤー、たくろう赤木、きむらバンド(7月3日・大阪市内)
『たくろう万博』の会見にて、司会のコウノ・オブ・ザ・イヤー、たくろう赤木、きむらバンド(7月3日・大阪市内)

「正直、万博といえば盆踊りと言っても過言じゃないぐらい、盛り上がっていましたからね」と振り返り、赤木も「全部これでもいいんじゃないかと言ったくらい、絶対に外せない企画でした」と熱弁した。

■ 守谷日和に生電話「やりがいしかないなぁ」

また会見では、劇場型パビリオン「表現の表現館」の出演者として、芸人・守谷日和へ電話をつなぐサプライズも実施。その場で出演を打診すると、守谷は「まずは・・・おもろいオファーやなぁ。やりがいしかないなぁ」と即、快諾した。

『たくろう万博』の会見で、リモートで守谷日和が登場(7月3日・大阪市内)
『たくろう万博』の会見で、リモートで守谷日和が登場。劇場型パビリオンを担当することに(7月3日・大阪市内)

ちなみに「表現力選手権」は、「表情と身体の動きのみで表現力を競い合う」守谷日和主催のお笑いイベントで、チケットは即完売するほどの人気公演。

赤木が「世界に通じるイベントだと思っています」と力説すると、「たくろう万博にも貢献できたら。表現力選手権、思い切りやらせていただきます」と意気込みを語った。

『たくろう万博』ではミャクミャクとのコラボ商品も発売予定(7月3日・大阪市内)
『たくろう万博』ではミャクミャクとのコラボ商品も発売予定(7月3日・大阪市内)

『たくろう万博』ではこのほか、漫才ステージ「漫才万博」や展示型パビリオン「たくろう館」なども展開。大阪・関西万博の熱気を受け継ぎながら、たくろうならではの笑いを詰め込んだ2日間となる。

『たくろう万博』は11月7日・8日、「万博記念公園 もみじ川芝生広場」で開催。時間は11時〜18時30分(予定)で、料金は先行が1日券大人8500円、高校生4000円、中学生2500円。ほか通期パスや夜間券も販売される。

取材・文・写真/Lmaga.jp編集部

『たくろう万博』

日程:2026年11月7日(土)・8日(日)
時間:9:30開場、11:00開演、18:30終演予定
会場:万博記念公園 もみじ川芝生広場(大阪府吹田市千里万博公園)

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