大阪・なんばで“炎上系”食べ放題! 目の前で燃える、約40種類のランチビュッフェ

9時間前

「センタラグランドホテル大阪」(大阪市浪速区)で8月31日まで開催中のランチビュッフェ『ファイヤーランチビュッフェ』

(写真7枚)

大阪・なんばの「センタラグランドホテル大阪」(大阪市浪速区)では、8月31日まで炎をテーマにしたランチビュッフェが開催中。タイ料理から和食、洋食、スイーツまで炎を活かした臨場感あふれる料理が味わえる。


タイの高級ホテルブランドの“日本第一号店”として誕生した同ホテル。入口にトゥクトゥクが飾られ、タイの屋台を訪れたような雰囲気のレストランでは、タイ人シェフが作る本格的なタイ料理を食べることができる。

ホテル2階にあるタイ料理レストラン「スアンブア」
ホテル2階にあるタイ料理レストラン「スアンブア」

これまでのビュッフェも、辛味のあるタイ料理と甘いスイーツの組み合わせで、無限に食べられると大盛況。特に1月〜3月に開催していた「いちごビュッフェ」では、連日満席が続くこともあった。

今回のランチビュッフェは、“炎”がテーマ。シェフが目の前で炎をあげながらタイ料理を炒め上げるパフォーマンスを楽しめる。本場タイ料理から和食、洋食、スイーツまで約40種類が食べ放題。タイ料理だけでなく和食もスイーツも燃える。

「本日の鮮魚の藁焼き」
「本日の鮮魚の藁焼き」

和食の「本日の鮮魚の藁焼き」は、藁の炎で焼くことで、魚の旨味を閉じ込めながら、藁焼き特有のスモーキーな香りをプラスすることができる。

スイーツの「バナナクレープフランベ」でも、目の前で炎が立ち上がる。炎とともに香ばしくキャラメリゼした熱々のバナナは、クレープの相性は抜群だ。

「炎の国産ポークロイン ベリーソース」
「炎の国産ポークロイン ベリーソース」

ほかにも、強火の焼きで芳醇な香りと肉の旨味を最大限に引き出した洋食「炎の国産ポークロイン ベリーソース」もスタンバイ。ラザニアやピザなど、ボリューム満点のメニューも充実している。

スアンブア自慢の定番タイ料理
スアンブア自慢の定番タイ料理

『ファイヤーランチビュッフェ』は、2階タイ料理レストラン「スアンブア」にて、8月31日まで開催。料金は6500円。3歳以下は無料。詳細は公式サイトにて。


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