風薫る次週、養成所の所長・梶原の衝撃的なセリフに視聴者驚き「どうなるの?」

2時間前

『風、薫る』第51回より。新聞を読んで衝撃を受ける直美(写真右、上坂樹里)と、責任を感じるりん(写真左、見上愛)(C)NHK

(写真1枚)

看護の道を切り開く2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月5日に放送された第10週の終盤と6日の振り返り回で、第11週の予告映像が放送された。

6月5日まで放送された第10週「疾風に勁草(けいそう)を」では、ゆき(中井友望)の担当患者・小野田(宮地雅子)が息を引き取る。思い入れのある患者の死に打ちひしがれるゆき。そんなゆきと養成所生たちを集め、バーンズズ(エマ・ハワード)は授業をおこなう。

自分は人の生き死に関わる仕事ができないと悟ったゆきは、養成所を辞めることを決意。共に学んだ仲間との別れを惜しみながら、(見上愛)と直美(上坂樹里)は内科へと転属するのだった。

内科に赴任して早々、直美の実母と同じ名前の女郎・夕凪(村上穂乃佳)が運び込まれてきた第10週。続く第11週「凪(なぎ)にそよぐ」の予告では、直美が夕凪を連れ戻そうとする女郎屋の主人・権田(梅垣義明)と揉み合うシーンや校長の梶原(伊勢志摩)「梅岡看護婦養成所は閉所することになりました」と告げるシーンが流れた。

予告を受け、SNS上では「え?閉所?嘘でしょ?」「来年は新しい人達が入るとか言ってなかったっけ?どうなるの?」「来週は波乱の展開になりそうだな」「ゆきさんが退場したばかりなのに、みんなバラバラになっちゃうのかな」など心配する声が相次いだ。

第11週「凪(なぎ)にそよぐ」は、6月8日から6月12日まで。放送はNHK総合で朝8時から、またNHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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