りんたちのピンチに看病婦・ヨシが助太刀、“前職”活かした機転にSNS称賛「カッコいい」

4時間前

『風、薫る』第50回より。女郎のために上手く嘘を吐いた看病婦・ヨシ(明星真由美)(C)NHK

(写真1枚)

明治時代を生きる2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を目指す連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月5日放送の第50回では、看病婦のヨシが女郎屋の主人・権田を追い返すシーンが話題となった。

心中の末、病院に運ばれてきた女郎・夕凪(村上穂乃佳)。直美(上坂樹里)は夕凪が自分の母親ではないかと疑いながら看護をする。そこに病院に女郎屋の主人・権田(梅垣義明)がやってきて夕凪を連れ戻そうとする。

看病婦・ヨシ(明星真由美)のおかげでその場はやり過ごせたものの、それもいつまで通用するかは分からない。一方りん(見上愛)は卯三郎(坂東彌十郎)に夕凪のことを相談するのだった。

権田がまだ体調が万全ではない夕凪を連れ戻して女郎屋で働かそうとした今回の放送。そこにヨシが現れ「夕凪は足をくじいているので逃げられないはず」と嘘をつき、ひとまず権田を追い返すことに成功する。

かつては女郎屋の「やり手婆」だったというヨシの機転を受け、SNS上では「ヨシさんかっこいい」「海千山千、人生経験豊富なヨシさん」「看病婦さんの過去がこんな形では活きるとは」など称賛の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月8日に放送される第51回では、りんが夕凪を救うために新聞社へと向かう。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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