【あす開催】大阪「りんくう花火」6万人来場見込み、珍しい“スマイル花火”など7000発を打ち上げ

2時間前

『第10回りんくう花火2026』イメージ

(写真5枚)

大阪・泉佐野市のマーブルビーチで6月6日、『第10回りんくう花火(ENJOY!りんくう)』が開催。かつて途絶えた地域の花火大会を市民の力で復活させたイベントで、今年は節目となる10回目。約6万人の来場が見込まれている。

「子どものための花火大会」をコンセプトに、ボランティアを中心に運営されてきた同大会。サブタイトルを「僕たちのスマイル花火大作戦」と掲げ、約7000発の“物語のある花火”が夜空を彩る。

他の花火大会では見られない「千輪のスマイル花火」や、大輪の笑顔が夜空に広がる「7号大玉スマイル花火」、「日常の音」をテーマにした演出、会場が一体となる参加型演目などが魅力。

『第10回りんくう花火2026』イメージ
『第10回りんくう花火2026』イメージ

さらに、子どもたちが企画に参加する特別演目「きみの『ありがとう』花火、世界一の技術で打ちあげます」も実施。市内の小学校で実施されている「花火教室」から生まれた恒例プログラムで、りんくう花火ならではの感動的な瞬間を生み出す。

夕日百選のビーチ×関空の夜景
夕日百選のビーチ×関空の夜景

会場となるマーブルビーチは「日本の夕陽百選」に選ばれた絶景スポット。対岸には関西国際空港があり、飛行機の離着陸と花火が重なるロマンチックな光景が楽しめる。アクセスは南海空港線・JR関西空港線「りんくうタウン駅」から徒歩約10分。

■グルメやライブ、大声コンテストも

約40店舗「うまいもんくいだおれフェスタ」
約40店舗「うまいもんくいだおれフェスタ」

会場では、約40店舗の露店・キッチンカーが集結する『うまいもんくいだおれフェスタ』のほか、音楽ライブ・ダンスパフォーマンスがおこなわれる特設ステージも。泉佐野市の公式キャラクター「イヌナキン」も登場し、イベントを盛り上げる。

『第10回りんくう花火2026』開演前を盛り上げる豪華ステージ
『第10回りんくう花火2026』開演前を盛り上げる豪華ステージ

また、「花火の打上げの掛け声」を担当できる権利をかけた『大声コンテスト』も実施。当日誰でも参加でき、希望者は17時に会場内の「萩の休憩所」に集合。

さらに、花火大会翌日の6月7日朝9時からは、会場周辺の清掃活動も予定されている。

■開催概要

『第10回りんくう花火2026』は2026年6月6日に開催。開場は16時、閉場は21時(打上開始19時30分〜20時10分)(予定)。会場は「りんくう公園」マーブルビーチ特設会場(大阪府泉佐野市りんくう往来1)。

指定席チケットは完売。「自由席」(大人3000円/中学生以下500円)は6月5日(金)23時59分まで販売。 

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