ずん飯尾演じる用務員・万作、意外な活躍に視聴者驚き「何者なの?」

3時間前

『風、薫る』第49回より。院内で大声を出す患者の家族を制止する用務員・万作(写真中央、飯尾和樹)(C)NHK

(写真2枚)

それぞれ生きづらさを抱える一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月4日放送の第49回では、ずん飯尾が演じる用務員・万作が、暴れる患者の家族を取り押さえるシーンがあった。

りん(見上愛)と直美(上坂樹里)はフユ(猫背椿)らに見送られながら次の実習先である内科に向かう。着任早々心中を図った男女が運ばれ、壮絶な現場を目の当たりにする2人。

手を尽くしたものの男性は息を引き取り、女郎(村上穂乃佳)が生き残る。2人が搬送されてきた時から引っかかりを覚えていた直美だったが、女郎が実の母・夕凪と同じ名前であることに気づくのだった。

『風、薫る』第49回より。(C)NHK
『風、薫る』第49回より。病室で目を覚ました女郎・夕凪(村上穂乃佳)(C)NHK

心中の末息を引き取った男性の父親が、怒り狂って夕凪を探そうとした今回の放送。そんな父親を用務員の万作(飯尾和樹)が抑え込むシーンがあった。

万作の活躍を受け、SNS上では「万作さん強い。きっと今までも時々こういうトラブルがあったんだろうな」「万作さんカッコよかった」「万作さん、意外と強いんだ!」「飯尾万作さんは何者なのか」などの声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月5日に放送される第50回では、りんが夕凪を救おうと必死に考える。

文/つちだ四郎

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