『ブラタモリ』で宇治をぶらぶら、平等院鳳凰堂の秘密をタモリが解き明かす「すごかった」

2時間前

6月6日放送の『ブラタモリ』は、京都・平等院鳳凰堂へ。左からタモリ、佐藤茉那アナウンサー (C)NHK

(写真4枚)

町歩きの達人・タモリが“ブラブラ”歩きながら、 知られざる町の歴史や人々の暮らしに迫る番組『ブラタモリ』(NHK)。6月6日放送回の舞台は、10円玉にも刻まれた国宝・平等院鳳凰堂。その美しさの秘密に迫る。

左右対称に広がる優美な姿、きらびやかに輝く装飾──機能性よりも“美しさ”を徹底的に追求した唯一無二の存在・平等院鳳凰堂は、なぜ生まれたのか?

タモリも思わず「ビジュアル系」と唸うなった美しさの背景には、 栄華を極めた平安貴族・藤原氏の、想像を超える“美への執念”と“意外な思惑”があったという。

6月6日放送の『ブラタモリ』の舞台は10円玉にも刻まれた国宝・平等院鳳凰堂 (C)NHK
6月6日放送の『ブラタモリ』の舞台は10円玉にも刻まれた国宝・平等院鳳凰堂 (C)NHK

今回、番組では特別に堂内へ。阿弥陀如来坐像をはじめとする国宝の数々に、タモリも大興奮となる。さらに宇治川では、鵜飼いの観覧船から幻想的な川霧を体感。世界遺産・宇治上神社とともに、地形と景観を生かして表現された極楽浄土のイメージとは?

6月6日放送の『ブラタモリ』は、京都・宇治をぶらぶら (C)NHK
6月6日放送の『ブラタモリ』で、宇治上神社を訪れたタモリたち (C)NHK

収録を終え、タモリは「高校のときに初めて修学旅行で見たんですが、その美しさは、本当に印象に残っています。川霧に浮かぶ平等院鳳凰堂、すばらしい眺めだったでしょうね。宇治川をはさんだ、町ぜんぶで表現された世界。すごかったです」とコメントしている。

6月6日放送の『ブラタモリ』で、京都・宇治を訪れたタモリ (C)NHK
6月6日放送の『ブラタモリ』で、京都・宇治を訪れたタモリ (C)NHK

『ブラタモリ』の「京都・平等院鳳凰堂」は、6月6日・19時30分から放送される。インターネットサービス「NHK ONE」で同時配信/見逃し番組配信(放送後1週間)あり。

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