小野田さんが急変…トメの冷静さにSNSで過去を考察する声も「経験したことがある?」

8時間前

『風、薫る』第46回より。患者・小野田(写真左、宮地雅子)を看護する看護実習生・ゆき(写真中央、中井友望)とトメ(写真右、原嶋凛)(C)NHK

(写真2枚)

明治時代を生きるヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り開く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月1日放送の第46回では、ゆきが担当する患者・小野田が急変し、見習い仲間・トメの対応が注目を集めている。

ゆき(中井友望)が受け持つ患者・小野田(宮地雅子)の容態が悪化する。りん(見上愛)たちが心配するほど献身的に看護するゆきだったが、小野田は静かに息を引き取る。

ショックで寝込んでしまったゆきに代わり、りんや直美(上坂樹里)たちは仕事をカバーする。りんたちがゆきを心配していると、バーンズ(エマ・ハワード)が「今からここで授業をします」と言い放つのだった。

『風、薫る』第46回より。(C)NHK
『風、薫る』第46回より。寮で寝込むゆきの布団をはがす教師・バーンズ(写真中央、エマ・ハワード)(C)NHK

今回の放送では、ゆきと同じく見習いの身であるにも関わらず、せん妄状態になった小野田の言葉に動揺することなく対処し、小野田の死を目の当たりにしても落ち着いて行動するトメ(原嶋凛)の姿が描かれた。

対照的な2人を受け、SNS上では「トメちゃん思ってたよりも冷静でしっかりしてる」「意識混濁を起こした小野田さんに対して、スッと対応が出来ていたトメさんは、もしかしたら『経験者』なのだろうか?」「トメさんも誰かを看取ったことがあるのかしら?」など、トメの過去を考察する声もあった。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月2日に放送される第47回では、バーンズがゆきをはじめとし見習いたちに授業をおこなう。

文/つちだ四郎

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