りんの妹と会うシマケン、突然の“マシンガントーク”に視聴者ツッコミ「分かりやすっ」

2時間前

『風、薫る』第44回より。頭を抱える島田健次郎(佐野晶哉)と、横目で見るりんの妹・安(早坂美海)(C)NHK

(写真1枚)

2人のヒロイン、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の奮闘を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月28日放送の第44回では、シマケンこと島田がりんの妹・安を交えた場でりんの魅力を熱弁するシーンが話題となった。

フユ(猫背椿)の夫・康介(じろう)を看護するため家に通うりん(見上愛)と直美(上坂樹里)。康介が何度も繰り返す「看病婦なんか」という言葉に引っかかりを覚えた2人は、フユがいかに有能かを伝える。

そして2人は康介が水をほとんど飲んでいないことに気づき、「ご不浄に行かないようにするためでは」とフユに伝える。一方病院では、見習いたちと看病婦の心の距離が少しずつ近づいていくのだった。

シマケン(佐野晶哉)が親友・槇村(林裕太)とその兄・宗一(上杉柊平)、そして安(早坂美海)を引き合わせた今回の放送。その際、3人にりんの魅力を早口で語るというシーンが流れた。

口にはしていないもののあまりに分かりやすいシマケンの恋心を受け、SNS上では「分かりやすっ」「りんへの好きが溢れちゃってるよ」「周りにはりんを好きなことがバレバレですね」などの声が相次いでいる。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。5月29日に放送される第45回では、フユがりんに手術介助を教えると言い出す。

文/つちだ四郎

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