手術介助を教えてほしいと頼むりん、フユの返答にSNSでは同意の声続出「気持ち分かるわ」

3時間前

『風、薫る』第42回より。看病婦・フユ(写真左、猫背椿)に頭を下げ、手術介助の方法を教えてもらうよう頼むりん(写真右、見上愛)(C)NHK

(写真2枚)

2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が、生きづらさを抱えながらも奮闘する連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月26日放送の第42回では、りんが看病婦・フユに手術介助のやり方を教えてほしいと頭を下げるシーンが話題となった。

千佳子(仲間由紀恵)の手術が成功したことを受け、看護婦見習いが看病婦たちに看護を教えるよう言い渡される。当然ながら看病婦たちは反発し、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちをこれまで以上に敵視するように。

そんななかおこなわれた手術に立ち会うことになったりんと直美だが、何もできずに終わってしまう。以前から看病婦のフユ(猫背椿)の仕事が印象に残っていたりんは「手術介助を教えてください」と頭を下げるのだった。

『風、薫る』第42回より。(C)NHK
『風、薫る』第42回より。初めての手術介助に戸惑うりん(写真中央、見上愛)(C)NHK

今回の放送では、りんがフユに手術介助を教えてほしいと頼むものの、「お金くれたらね」とあしらわれてしまう。さらにその話を聞いた見習いたちが「なにそれ?お金だなんて卑しい・・・」と眉をひそめるシーンも。

一連の流れを受け、SNS上では「お金くれたら教えるって言いたくなる気持ちもわかるわ、フユさん」「お仕事だから、お金は当然なんだよね。卑しいのではなく、それが基準の世界だよ」「看護師見習いたちも半分はお金ある家の出だもんな」などフユに同意する声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。5月27日に放送される第43回では、りんと直美がフユの夫・康介(じろう)を介護するため家に通うように。

文/つちだ四郎

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