明治時代の手術シーンに、朝ドラ受けショック「この時代の手術は受けたくない…」

1時間前

『風、薫る』第41回より。患者・千佳子の手術をする外科教授・今井(古川雄大)(C)NHK

(写真2枚)

激動の明治時代、ヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が看護の道を切り開こうと奮闘する連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月25日放送の第41回では、千佳子の手術シーンを受け、朝ドラ受けで驚きの声が上がった。

千佳子(仲間由紀恵)の手術に立ち会うことになったりん(見上愛)。手術の直前、思わず弱音を口にする千佳子をりんは力強く励ます。

手術は無事成功し、りんはようやく安堵する。そして看病婦のフユ(猫背椿)の介助が心に残ったりんは、直美(上坂樹里)に「あんなふうになりたい」と口にするのだった。

『風、薫る』第41回より。(C)NHK
『風、薫る』第41回より。喜びを噛み締めるりん(見上愛)(C)NHK

今井(古川雄大)と黒川(平埜生成)による手術シーンが描かれた今回の放送。 

現代のように手術衣などを着用せずスーツ姿でおこなわれた手術を受け、朝の情報番組『あさイチ』ではゲストの横澤夏子が「スーツで手術するんですね?」と驚いた様子を見せ、MCの博多華丸も「この時代の手術は受けたくない…」と慄(おのの)くやり取りも。

さらにSNS上では「手術シーンでびっくりスーツの上着を脱いだだけ!手袋も無しだったかな?」「あの時代はあれが当たり前だったのか…」「手術はやはりスーツに素手。この時代の手術怖い」などの声が続出していた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。5月26日に放送される第42回では、病院の意向でりんたちが看病婦に看護を教えることに。

文/つちだ四郎

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