梅田に全長3.8mの“巨大猫”?広場や百貨店…大阪の街・約60カ所に「アート作品」が出現

2時間前

『大阪アート&デザイン2026』で展示されるヤノベケンジ氏の「SHIP’S CAT(Cosmo Red)、「SHIP’S CAT(Little Cosmo Red)」

(写真7枚)

大阪の街を巡りながらアートに出合う周遊型イベント『大阪アート&デザイン2026(Osaka Art & Design 2026)』が5月27日よりスタートする。百貨店・広場・ギャラリーなど大阪市内各所で多彩なアートを見ることができる。

関西圏をはじめ世界的なクリエイターらのアートが集結する同イベント。各会場では、パブリックアートや施設内のオープンスペースでの展示など、梅田をはじめ淀屋橋、本町、心斎橋、阿倍野など大阪中心部の60を超えるエリアでさまざまなプログラムがおこなわれる。

『大阪アート&デザイン2026』で展示される平子雄一氏のLAMPENFLORA「照明植生」
『大阪アート&デザイン2026』で展示される平子雄一氏のLAMPENFLORA「照明植生」

百貨店「阪急うめだ本店」1階コンコースウィンドーに現れるLAMPENFLORA「照明植生」や、昨年6月に開業した施設「淀屋橋ステーションワン」地下1階には、布を手で編み上げる立体作品「編む、つなぐ、ひらく」、そして商業施設「グラングリーン大阪」南館にはヤノベケンジ氏の巨大な猫作品「SHIP’S CAT」なども登場する。

『大阪アート&デザイン2026』で展示される大竹舞人氏の「編む、つなぐ、ひらく」
『大阪アート&デザイン2026』で展示される大竹舞人氏の「編む、つなぐ、ひらく」

また、各所でのギャラリーでの企画展示や、無料のドキュメンタリー上映(Spazio Edra TOKYO AOYAMA & スタジオカンパーナ エキシビション「WE THE OTHERS」)、世界最大級の家具&デザインの見本市「ミラノデザインウィーク」(有料)の報告会など、アート内容が盛りだくさん。

『大阪アート&デザイン2026』で展示される五十嵐威暢の積木ベンチ
『大阪アート&デザイン2026』で展示される五十嵐威暢の積木ベンチ

『大阪アート&デザイン2026』は、5月27日〜6月23日まで大阪各所にて実施。ほか詳細は公式サイトにて。

『大阪アート&デザイン2026』で展示される米山舞氏のグランフロント大阪「ART SCRAMBLE」
『大阪アート&デザイン2026』で展示される米山舞氏のグランフロント大阪「ART SCRAMBLE」
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