永瀬廉、ディオール心斎橋で松竹座語る「思い出の地にできて運命感じる」

2時間前

「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープンイベントに登場した永瀬廉(King&Prrice)(5月18日/大阪市中央区)

(写真5枚)

King&Princeの永瀬廉が5月18日、「ハウス オブ ディオール 心斎橋」(大阪市中央区)のオープニングイベントに来場。大阪での思い出を振り返りつつ、ディオールの新たな旗艦店の誕生を祝福した。

この日永瀬は、メゾンのアイコニックなジャケットをメンズウエアとして再解釈したジャケットにダメージ加工が施されたカーゴパンツを合わせた、遊び心あるスタイリングで登場。コーディネートのポイントについて聞かれると、「お気に入りはこのジャケット。色や素材は違うのですが、ジョナサン・アンダーソンのファーストコレクションを紅白のオープニング時に着させていただいて、僕にとって思い出があるジャケットです」と、こだわりポイントを明かした。

「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープンイベントに登場した永瀬廉(King&Prrice)(5月18日/大阪市中央区)
「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープンイベントに登場した永瀬廉(King&Prrice)(5月18日/大阪市中央区)

新たにオープンを迎える「ハウス オブ ディオール 心斎橋」については、「外装のゴージャスさや洗練された美しさ、店内にはアートがあり、階段の形一つ一つにもこだわりを感じられて、まさに美術館に来ているような感覚になりました」とコメント。

また、最近の“夢のような出来事”を問われると、「最近仕事で東京の外に行った時に食べた蟹がすごく美味しくて! 結構大きい身を乗せてもらい酢飯と食べたのですが、まさに夢のような美味しさでした。蟹丼です」と笑顔で語り、会場を和ませた。

さらに、大阪での印象的な思い出については、「関西ジュニアの頃、春夏秋冬ステージをやらせてもらっていた松竹座。その思い出の地にDiorが出来て運命を感じる」と振り返っていた。

「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープンイベントに登場した永瀬廉(King&Prrice)(5月18日/大阪市中央区)
「ハウス オブ ディオール 心斎橋」のオープンイベントに登場した永瀬廉(King&Prrice)(5月18日/大阪市中央区)

「ハウス オブ ディオール 心斎橋」は、大阪・関西万博の大屋根リングでも知られる日本人建築家・藤本壮介が手掛けた波打つファサードが印象的で、オートクチュールドレスの流れるようなドレープを想起させる象徴的なデザインに。

日本人建築家・藤本壮介が手掛けた波打つファサードが印象的な「ハウス オブ ディオール 心斎橋」

さらに、東信によるフラワーインスタレーションや、ミシュランスターシェフ、アンヌ=ソフィー・ピックによる特別メニューを提供するレストラン「ムッシュ ディオール」も併設。フランス料理と日本の食材を融合させた特別なダイニング体験も楽しむことができる。なお、本ブティックは5月21日よりオープンする。

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