片寄涼太、LIVE SDDでソロ熱唱「地元の大阪でうれしい」

2024.3.9 18:30

『LIVE SDD 2024』に出演した片寄涼太(3月9日・大阪市内)写真提供:FM大阪

(写真3枚)

飲酒運転の撲滅を誓うコンサート『LIVE SDD 2024』(主催:FM大阪)が3月9日、「大阪城ホール」(大阪市中央区)で開催され、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太がソロで登場した。

ステージに登場した片寄は、Tani Yuukiの『運命』をピアノの弾き語りでしっとりと披露。大阪府八尾市出身の片寄は、「こうしてソロでイベントに出るのは初めてで、またそれが地元の大阪ということで、うれしいです」と笑顔で語った。

Tani Yuukiの『運命』を弾き語りで披露する片寄涼太(3月9日・大阪市内)写真提供:FM大阪

GENERATIONSのボーカルとして活動しながら、俳優としても多くの作品に出演する片寄。「忘れられない人を思い出せるような一曲です」と、2021年に片寄が主演をつとめた『COYOTE』の主題歌『サクライロ』を思い入れたっぷりに歌い上げた。

「僕のことを『酒のツマミになる話』(フジテレビ)で見たよって方もいるかもしれません。お恥ずかしいんですが・・・楽しませていただきました」と、泥酔した番組を振りかえり苦笑しつつ、「僕はそんなにプライベートで運転はしませんが、運転するときは大切な人や、大切な人の大切な人を守るために、何か踏みとどまったり自制する気持ちが大事なのではと思います」と、飲酒運転撲滅を呼びかけた。

この模様は3月21日のFM大阪『LIVE SDD 2024 アンコールスペシャル』(夕方4時~)と4月27日のBSフジ『LIVE SDD 2024~全国228万人の飲酒運転撲滅の誓い~』(深夜1時~)で放送される。

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