W杯直前「ラグビーの神様」に新御朱印、世界遺産・下鴨神社

2023.8.25 07:00

躍動感たっぷりの御朱印「背番号1番」(フォワード/フロントロー)(初穂料1000円)

(写真3枚)

ラグビーの神様ともいわれる京都の世界遺産「下鴨神社」(京都市左京区)内の「雑太社(さわたしゃ)」で9月8日より、ラグビーをイメージしたオリジナル御朱印(2種)の授与が始まる。

「雑太社」とラグビーのつながりは1901年までさかのぼる。下鴨神社の参道に広がる世界遺産「糺の森」にて、京都大学の前身「第三高等学校」の学生がラグビーをおこなったことがきっかけで、「ラグビーの聖地」として親しまれるようになった。

御朱印の授与は、9月8日よりフランスで開幕する世界大会『ラグビーワールドカップ2023』を記念したもの(日本の初戦、対チリ戦は9月10日・日本時間夜8時キックオフ)。元日本代表キャプテンで2011年のワールドカップにも出場した菊谷崇さんが監修し、世界的墨絵アーティスト・茂本ヒデキチがイラストを手がけた。特徴は墨絵でダイナミックに描かれた試合シーンで、スクラムを組んだりタックルする様子が躍動感たっぷりに表現されている。

「下鴨神社」の新木直人宮司は、「日本ラグビーの歴史と芸術が交わるこの素晴らしい企画に心から感謝申し上げます」とコメント。ワールドカップ開幕も迫っているなか、御朱印にも注目が集まりそうだ。御朱印は2種類あり、初穂料各1000円。詳細は公式サイトにて。

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