阪急うめだのチョコ祭、2023年は「オランジェット」で攻める

2023.1.15 11:00

左から、「daidai」の「山口 長門ゆずきち×マラナ ピウラ70%」、「熊本 うぶ柑×ホワイトチョコレート」(各4枚入・2484円)

(写真3枚)

関西最大級のチョコレートの祭典『バレンタインチョコレート博覧会2023』が1月20日、百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)で開催。今回は、柑橘×チョコに注目した新企画が実施される。

百貨店業界の一大イベントであるバレンタイン催事において、国内トップクラスの売上げ・会場規模を誇る同百貨店。例年同様、約300ブランド・約3000種の商品が集結し、国内外のチョコを取り扱うほか、焼き菓子ブースやイートインメニューが楽しめる。

そんな同百貨店では今回、オレンジにチョコをかけたフランス発祥のお菓子「オランジェット」にスポットを当て、さらにほかの柑橘類まで広げた「かんきつジェット」と称した新企画がおこなわれる。

会場では、沖縄のシークヮーサーを使った「黄金(くがに)のチョコレート」(50g・1782円)や、熊本県の甘夏「うぶ柑」とホワイトチョコレートを合わせたものなど、およそ100種類以上がラインアップ。

会場や公式サイトには、甘い・ほろ苦い・やわらか・しっかりという要素に分けたチャートが公開されているので、普段あまりなじみのない人にも違いが分かりやすくなっている。

期間は1月20日〜2月14日。営業時間は朝10時〜夜8時。「阪急うめだ本店」9階にて。

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