スープストック初、梅田にカレー居酒屋
2019.6.15 21:50

スープ専門店として人気の飲食ブランド「スープストックトーキョー」(本社:東京都目黒区)が6月17日、新業態のカレー居酒屋「YELLOW(イエロー)」を大阪・梅田にオープン。お酒とスパイスをテーマにした料理のほか、珍しいサービスもおこなう。

定番メニューの盛り合わせ「11種のYELLOW乾杯盛り」の一部(ドリンク別)。カレーやジェラートも付き、4500円、9種は3500円
定番メニューの盛り合わせ「11種のYELLOW乾杯盛り」の一部(ドリンク別)。カレーやジェラートも付き、4500円、9種は3500円(共に税別)画像一覧

これまでメニューのひとつとして、カレーを提供してきた同ブランドだが、「各国のカレーを研究するカレーマニアの開発担当がいるのですが、従来の店舗数では実現できないメニューも。新店の居酒屋はこれまで培ってきたスパイスの知識を活かし、全く異なる業態となります」と、広報担当者は説明する。

料理はカレー11種(各500円)のほか、インド、スリランカ、ネパールの郷土料理をアレンジした小皿料理やドリンクがそろう「イエロー」。カルダモン、コリアンダー、ターメリックなど多様なスパイスが使われているのが特徴だ。

現地の料理人から直接学んだ、外はパリッ、なかはもっちりとしたクレープ生地の「エッグホッパー」(660円)や、餃子型に仕上げたネパールやチベットの「茹でもも」(4個500円)には独自のタマリンドソース付き。こちらにはエンドレス方式があり、スタッフがわんこそばの如くお替わりを運んでくれる(ももは茹でか焼きを選べ6666円)。

締めに食べやすいようカレーはミニサイズ「ケララチキン〆カレー」画像一覧

また、同店ではランダムに入ったお皿のマークを見つけると、別テーブルのお客を1人奢ることができる「オゴリビト」という一風変わったサービスも。これは、旅先での思いがけない出会いといった非日常的体験を、都心部で味わってほしいという思いから企画されたとのこと。

場所は商業施設「グランフロント大阪ショップ&レストラン 南館」の1階。営業時間は11時から23時で、17時まではカレーのランチセット(1100円〜)や、デザートとドリンクでカフェ遣いもできる(料金は全て税別)。

「YELLOW」

2019年6月17日(月)オープン
住所:大阪市北区大深町4-20
時間:11:00〜23:00(ランチ・カフェ営業は〜17:00)
電話:06-6136-8689
URL:https://yeeellow.com

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