カツオ&エビ博も、中央卸売市場で朝市

2019.5.18 11:00

大セリ大会の様子

(写真4枚)

食を通して水産物について知るイベント『ざこばの朝市』が、「大阪市中央卸売市場」(大阪市福島区)で5月19日に開催される。

海の恵みの大切さについて、より多くの人に知ってほしいという実行委員会の思いからスタートした同イベント。西日本一の規模を誇る「大阪市中央卸売市場」に30以上の飲食店や体験ブースが出店し、水産物の魅力を伝える。

36回目となる今年は「旬のカツオ&世界のエビ博」と題し、2つの海の生き物にフォーカス。高知のカツオの藁焼き体験やエビの無料大試食会、1匹の魚を丸ごと競り落とす「大セリ大会」や職業体験など、子どもたちが楽しみながら水産の仕事を知る企画がずらり。入場は無料、朝8時から昼2時まで開催される。

『第36回 ざこばの朝市』

日時:2019年5月19日(日)・8:00〜14:00
会場:大阪市中央卸売市場(大阪市福島区野田1-1-86)
料金:入場無料

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