おかけんた「アートの種をたくさん蒔く」

2018.10.11 18:00

アート好きが高じて、同映画祭では初回からアートプランナーを担う漫才コンビおかけんた・ゆうたのおかけんた

(写真2枚)

第5回目となる『京都国際映画祭2018』のオープニングセレモニーが、10月11日に「西本願寺」(京都市下京区)で開催。「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに掲げる同祭典で、アートプランナーを務めた芸人・おかけんたらが挨拶をおこなった。

今回のアートイベントのテーマは「夢あるなぁ」。セレモニー前におこなわれた会見で、「高校生に『アーティストになって、どうするんですか?』と質問され、私が答えられなかったことがある。どう有名になっていくのか道筋がわからない、夢を描くことが出来ないと・・・。その答えとして、みんなで共有することをひとつの夢として企画しました」と説明した。

本映画祭では、現代アート作家らの作品が一堂に会す
本映画祭では、現代アート作家らの作品が一堂に会す

会場は京都の広い範囲に点在しており、北は「岩倉図書館」(京都市左京区)から南は「京都競馬場」(京都市伏見区)まで。「アート・工芸・写真・インスタレーションなどに触れるきっかけになればいいなと。種をぎょうさん蒔けば、たくさんの人に来てもらえますから」と、本イベントを足がかりに若者がアートに触れる機会を増やしたいと話した。

『京都国際映画祭2018』

日程:2018年10月11日(木)〜14日(日)

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