日本映画界の風雲児・白石和彌監督を徹底解剖

初長編作品『凶悪』(2013年)で一躍その名を轟かせ、今では日本映画界に無くてはならない存在となった映画監督・白石和彌。そんな若き名匠の映画への並々ならぬ熱い思いと、エンタテインメントとしての映画作りをぜひ!

  • 若き名匠・白石和彌監督を徹底解剖(1)
    『孤狼の血』

    映画評論家3人が、白石和彌という屈指の映画人に迫る座談会(前篇)。脚本、出演俳優、監督のフェチズムに迫る。

  • 若き名匠・白石和彌監督を徹底解剖(2)
    『孤狼の血』

    映画評論家3人が、白石和彌という屈指の映画人に迫る座談会(中篇)。2度目で気付くディテールなど。

  • 若き名匠・白石和彌監督を徹底解剖(3)
    『孤狼の血』

    映画評論家3人が、白石和彌という屈指の映画人に迫る座談会(後篇)。キャリアのや周囲のつながりについて。

  • 役所広司「松坂桃李が先輩風を吹かせる」
    『孤狼の血』

    大阪の舞台挨拶に登場した役所。初めてタッグを組んだ白石監督への思いや現在の日本映画について語る。

  • 松坂桃李「石橋蓮司さんがスゴかった」
    『孤狼の血』

    大阪市内の映画館に舞台挨拶に登場した松坂桃李。『仁義なき戦い』を生み出した東映がによる挑戦作を語る。

  • 新進女優・阿部純子「映画作り覆された」
    『孤狼の血』

    錚々たる男性出演者のなか、好演を見せる大阪出身の新進気鋭の女優。待望の白石作品に出演した思いについて。

  • 「共感するものを観て何が楽しいんだと(笑)」
    『彼女がその名を知らない鳥たち』

    イヤミスの女王・沼田まほかる原作を映画化。監督が語る共感できない人物像の描き方についてインタビュー。

  • 松坂桃李「嫌われる前に退散(笑)」
    『彼女がその名を知らない鳥たち』

    大阪の舞台挨拶に登場した松坂。薄っぺらい男・水島役を見事に演じきり、蒼井優ら、共演者から賛辞されるほど。

  • 蒼井優「最低!が一番の褒め言葉です」
    『彼女がその名を知らない鳥たち』

    大阪の舞台挨拶に登場した蒼井。恋愛に依存せずには生きられない女・十和子役を演じ共感度は0%だったそう。

  • 阿部サダヲ「松坂桃李、キライだなぁ」
    『彼女がその名を知らない鳥たち』

    大阪の舞台挨拶に登場した阿部。完成した映画を観て、松坂桃李の演技についての感想をトーク。

  • 「アイドルでアングラ映画をやる」
    『サニー/32』

    NGT48の北原里英主演のアイドル映画かつ、冒険映画。現代が孕む問題を描いた怪作について監督をインタビュー。

  • 北原里英「数万のいいね!も勝てない」
    『サニー/32』

    過酷な撮影にも果敢に挑んだ元NGT48の女優・北原里英。役作りや試練が続いた現場についてインタビュー。

  • 「間違いなく僕の代表作になる」
    『日本で一番悪い奴ら』

    エンタテインメントに徹した作品として、とんでもないがどこか憎めない人物達について監督をインタビュー。

  • タブーに挑んだ綾野剛「やりきった」
    『日本で一番悪い奴ら』

    大阪の舞台挨拶に綾野が白石監督と登場。映画について綾野は絶賛し、監督も綾野についてトーク。

  • 山田孝之「パーティ前は観ないで」
    『凶悪』

    大阪の舞台挨拶に山田と白石監督が登場。心の闇を浮き彫りにするクライム・サスペンス映画について2人が語る。

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