看護婦を辞めるよう勧められるりん…その後の行動にSNS驚き「怖いんやが」

1時間前

『風、薫る』第75回より。捨松(多部未華子)と話をするりん(見上愛)(C)NHK

(写真1枚)

それぞれ心に傷を抱える2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月10日放送の第75回では、りんが直美から看護婦を辞めるよう告げられたあとのシーンが話題となった。

直美(上坂樹里)は仕事に集中できないりん(見上愛)を見かね、看護婦を辞めるよう言い渡す。それでも母・美津(水野美紀)や娘の環(英茉)を養うために仕事は辞められないとりんは叫ぶ。

そしてりんは、瑞穂屋の卯三郎(坂東彌十郎)に雇ってほしいと頼むが断られてしまう。失意のりんを待っていたのは捨松(多部未華子)。捨松は直美の頼みで、新潟にある女学校の舎監の仕事をりんに持ってきたのだった。

直美から看護婦を辞めるよう言われたりんが制服のまま街をさまよった今回の放送。そして直美が捨松を見送ったあと、無言で背後にりんが立っているシーンも。

りんのただならぬ様子を受け、SNS上では「りん、廃人みたいで怖いんやが」「朝ドラ、りんが若干ホラーテイストなんだけれど。怖いよ」「看護服のまま病院を出てフラフラ街を歩くりん 本当に大丈夫なんか?」「今週は見てて辛い週やったな…」など心配の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月13日に放送される第76回では、りんが捨松の提案に悩む。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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