風薫る次週・気になるラストに不穏な描写が続く…SNS騒然「看護婦続けられる?」

6時間前

『風、薫る』第71回より。山本(本田大輔)を病院から連れ出すりん(見上愛)(C)NHK

(写真1枚)

看護婦を志す2人のヒロイン、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月3日に放送された第14週の終盤と4日の振り返り回で、第15週の予告映像が放送された。

7月3日まで放送された第14週「ウソと誠」では、ヒデ(池田朱那)とツヤ(東野絢香)が辞め、外科の看護婦取締の職を下ろされてしまうりん(見上愛)。苦い思いを抱きながらも、シマケン(佐野晶哉)や患者の山本(本田大輔)との交流を通し、前を向いていく。

そんななか、山本の手術が終わるが、胃がんが再発した疑いがあり弱っていく。そんななか妻・テイ(伊勢佳世)が熱を出し、見舞いに来れなくなってしまう。そして山本とテイが約束していた花火大会の日が訪れ、りんは山本を病院から連れ出す決意をするのだった。

りんが病身の山本を無断で連れ出すという気になるシーンで終わった第14週。第15週「差し出せぬ手」の予告では、直美(上坂樹里)が「りんだけじゃないよ。私も分からない」と慰め、医師の今井(古川雄大)が「だが君は看護婦だ」と告げ、りんが制服姿のままふらふらと街を歩くシーンがあった。

予告を受け、SNS上では「山本本人の強い意思とはいえ看護婦としてアウトでは?」「来週の予告が暗雲垂れ込めてキツい」「来週も波乱の予感な予告」「まじヤバいんではないか?看護婦続けられる?」など次週の展開に怯える視聴者が続出していた。

第15週「差し出せぬ手」は、7月6日から7月10日まで。放送はNHK総合で朝8時から、またNHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。

文/つちだ四郎

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