一ノ瀬家の引っ越しを手伝うチュウ、現在の仕事に視聴者驚き「出世したなー」

9時間前

『風、薫る』第68回より。チュウ(若林時英)の手伝いもあり、無事引っ越しを終えた一ノ瀬家(C)NHK

(写真1枚)

明治時代、2人のヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月1日放送の第68回では、一ノ瀬家の引っ越しを元患者のチュウが手伝うシーンに注目が集まった。

一ノ瀬家が引っ越すことになり、居候の直美(上坂樹里)は一緒に引っ越していいか躊躇する。そんななか、寛太(藤原季節)に「家族ごっこ」と揶揄されたことをきっかけにりん(見上愛)が強引に直美を連れていくことを宣言。

チュウ(若林時英)の手伝いもあり、一ノ瀬家は無事に引っ越しを済ませる。看護科での出来事に心を痛めていたりんだったが、新たな気持ちで仕事にも向き合うのだった。

今回の放送では、元患者のチュウこと丸山が働いていた団子屋を引き継ぎ、店主になったことが判明。

入院当初は住む家や仕事もなくやさぐれていただけに、SNS上では「チュウ出世したなー」「チュウが退院後もちょこちょこ出てきてくれるの嬉しい」「チュウさん、安泰」「最初は不貞腐れていたチュウが生き生きしてるのいいな」など祝福の声が相次いだ。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月2日に放送される第69回では、りんとシマケン(佐野晶哉)が近況を語り合う。

文/つちだ四郎

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