ちょっと怪しくて愛おしい…ディープな店が軒を連ねた神戸元町高架下「モトコー」ひっそり最終日

2026.4.2 19:30
  • 元町駅西口を出てすぐ、燦然と輝く「MOTOKOH TOWN」の文字(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 『MOTOKOLOGY』の完全撤収は3月31日。最後の夜が静かに更けていく(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • イカリヤ、三起商会など、以前の看板もそのままに、。人や活動が自然に交わる場を育むことを目的としたアートプロジェクト『MOTOKOLOGY』の装飾が(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 旧2番街入口にはステンドグラスのようなデザイン(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 旧1番街、2番街の間の通路(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 2026年3月31日の「レンセイ製菓」外観。かつては焼き菓子やケーキを販売し、地元民で賑わっていた(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • モトコー旧1番街のMAP(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 「毎日が掘出市でーす!」(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 今回閉鎖となる旧1番街、2番街以外は、旧3番街などJR西日本が新たに整備し、営業する店舗の並ぶ場所もあれば、工事中に伴い閉鎖中のエリアも混在する状況だった(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 『MOTOKOLOGY』最終日『3/31元町高架下をひっそり歩く会』の様子(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • イベント発案者がゆるく趣旨などを説明『3/31元町高架下をひっそり歩く会』(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 『3/31元町高架下をひっそり歩く会』それぞれのやり方でモトコーとお別れ(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • リコーダーを吹きながらその姿をしっかり目に焼き付けている参加者たち『3/31元町高架下をひっそり歩く会』(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 隙間にもなにかがいる!?『3/31元町高架下をひっそり歩く会』(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 『MOTOKOLOGY』最終日、ちりんちりんという音を響かせ、参加者たちも「鎮魂という意味があったのかも」『3/31元町高架下をひっそり歩く会』(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 花隈公園から「モトコー」旧2番街を見下ろす『3/31元町高架下をひっそり歩く会』(2026年3月31日「花隈公園」)
  • プチ花見をしながら、モトコートークに花を咲かせた『3/31元町高架下をひっそり歩く会』(2026年3月31日「花隈公園」)
  • 『3/31元町高架下をひっそり歩く会』の参加者たち(2026年3月31日「花隈公園」)
  • モトコーを見下ろす位置から写真を熱心に撮るのは、モトコーに通い写真を撮り続けてきたアマチュア写真家の西川さん。「最後にいい写真がとれた」と喜んでいた(2026年3月31日「花隈公園」)
  • 『闇コベ◇カツ』は田岡さんら「CAP」(芸術と計画会議)の有志によって実施されているアート活動。店舗の壁は期間中、誰でもアートに参加できる大人の部活動を展開(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 『MOTOKOLOGY』最終日にも駆け込みでアート作品を展示しに来たアーティストの姿も(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 「新しいお店」京都を拠点に活動するアーティストユニット「副産物産店」は、モトコーの中で最後の「お店」を立ち上げた(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 無人販売所という形でなんらかのかけらが売られていた(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 「レンセイ製菓」跡地では、アーティストチーム「contact Gonzo」による、都市の変容に介入する展示。シャッター越しに鑑賞者は穴を覗くことで作品を鑑賞できる(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • かつてモトコーの地で開催していたパーティーが復活。ノーザンソウルのイベント『MOTOKOLOGY Presents Nude Restaurant』には100人以上来場した(3月29日「元町高架通商店街」 提供:MOTOKOLOGY実行委員会)
  • 東郷清丸・シラハタショウコが出演【つむぐ学舎+BAMBI商会】によるワッケルフィン•トーレフーの巣穴 Closing Live(3月29日「元町高架通商店街」 提供:MOTOKOLOGY実行委員会)
  • 「KobeArchitectural Study」は元「ちりん」のスペースで。21時ごろになると店内はぎゅうぎゅうの大入りの状態に(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 『MOTOKOLOGY』のプロデューサー・田村圭介さん、20の参加団体のひとつ「CAP」の田岡和也さん。旧2番街のこの店舗は、壁にも天井にも田岡さんや参加者たちのドローイングによって最終的にかなりにぎやかに(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 壁の大型の写真作品は、濱田晋『Small Times』。かっこよく写真が撮れるフォトスポットでもある(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • モトコー旧2番街の壁に描かれた「日時計」は山田悠による『Sun of the City (Kobe)』(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 昼のモトコー旧2番街。戦後の闇市を起点に、神戸の人たちの営みが続いてきたモトコーの文化と歴史は、形と場所を変えて受け継がれていく(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 元町駅西口を出てすぐ、燦然と輝く「MOTOKOH TOWN」の文字(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 『MOTOKOLOGY』の完全撤収は3月31日。最後の夜が静かに更けていく(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • イカリヤ、三起商会など、以前の看板もそのままに、。人や活動が自然に交わる場を育むことを目的としたアートプロジェクト『MOTOKOLOGY』の装飾が(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 旧2番街入口にはステンドグラスのようなデザイン(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 旧1番街、2番街の間の通路(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 2026年3月31日の「レンセイ製菓」外観。かつては焼き菓子やケーキを販売し、地元民で賑わっていた(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • モトコー旧1番街のMAP(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 「毎日が掘出市でーす!」(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 今回閉鎖となる旧1番街、2番街以外は、旧3番街などJR西日本が新たに整備し、営業する店舗の並ぶ場所もあれば、工事中に伴い閉鎖中のエリアも混在する状況だった(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 『MOTOKOLOGY』最終日『3/31元町高架下をひっそり歩く会』の様子(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • イベント発案者がゆるく趣旨などを説明『3/31元町高架下をひっそり歩く会』(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 『3/31元町高架下をひっそり歩く会』それぞれのやり方でモトコーとお別れ(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • リコーダーを吹きながらその姿をしっかり目に焼き付けている参加者たち『3/31元町高架下をひっそり歩く会』(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 隙間にもなにかがいる!?『3/31元町高架下をひっそり歩く会』(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 『MOTOKOLOGY』最終日、ちりんちりんという音を響かせ、参加者たちも「鎮魂という意味があったのかも」『3/31元町高架下をひっそり歩く会』(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 花隈公園から「モトコー」旧2番街を見下ろす『3/31元町高架下をひっそり歩く会』(2026年3月31日「花隈公園」)
  • プチ花見をしながら、モトコートークに花を咲かせた『3/31元町高架下をひっそり歩く会』(2026年3月31日「花隈公園」)
  • 『3/31元町高架下をひっそり歩く会』の参加者たち(2026年3月31日「花隈公園」)
  • モトコーを見下ろす位置から写真を熱心に撮るのは、モトコーに通い写真を撮り続けてきたアマチュア写真家の西川さん。「最後にいい写真がとれた」と喜んでいた(2026年3月31日「花隈公園」)
  • 『闇コベ◇カツ』は田岡さんら「CAP」(芸術と計画会議)の有志によって実施されているアート活動。店舗の壁は期間中、誰でもアートに参加できる大人の部活動を展開(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 『MOTOKOLOGY』最終日にも駆け込みでアート作品を展示しに来たアーティストの姿も(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 「新しいお店」京都を拠点に活動するアーティストユニット「副産物産店」は、モトコーの中で最後の「お店」を立ち上げた(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 無人販売所という形でなんらかのかけらが売られていた(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 「レンセイ製菓」跡地では、アーティストチーム「contact Gonzo」による、都市の変容に介入する展示。シャッター越しに鑑賞者は穴を覗くことで作品を鑑賞できる(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • かつてモトコーの地で開催していたパーティーが復活。ノーザンソウルのイベント『MOTOKOLOGY Presents Nude Restaurant』には100人以上来場した(3月29日「元町高架通商店街」 提供:MOTOKOLOGY実行委員会)
  • 東郷清丸・シラハタショウコが出演【つむぐ学舎+BAMBI商会】によるワッケルフィン•トーレフーの巣穴 Closing Live(3月29日「元町高架通商店街」 提供:MOTOKOLOGY実行委員会)
  • 「KobeArchitectural Study」は元「ちりん」のスペースで。21時ごろになると店内はぎゅうぎゅうの大入りの状態に(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 『MOTOKOLOGY』のプロデューサー・田村圭介さん、20の参加団体のひとつ「CAP」の田岡和也さん。旧2番街のこの店舗は、壁にも天井にも田岡さんや参加者たちのドローイングによって最終的にかなりにぎやかに(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 壁の大型の写真作品は、濱田晋『Small Times』。かっこよく写真が撮れるフォトスポットでもある(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • モトコー旧2番街の壁に描かれた「日時計」は山田悠による『Sun of the City (Kobe)』(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
  • 昼のモトコー旧2番街。戦後の闇市を起点に、神戸の人たちの営みが続いてきたモトコーの文化と歴史は、形と場所を変えて受け継がれていく(2026年3月31日「元町高架通商店街」)
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