未だ発表されぬ「M−1審査員」…SNSでは予想が加熱

2022.12.10 07:30

2021年『M-1グランプリ』の審査員を務めた面々

(写真3枚)

漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2022』(ABCテレビ)の審査員が未だ発表されない。12月18日の放送日まで2週間を切り、SNSでそれぞれに予想する声が飛び交っている。

2001年、島田紳助を発起人にスタートした同グランプリ。結成10年以下(現在は15年に変更)の若手漫才師たちが所属を問わず火花を散らし、チャンピオンには賞金1000万円、王者にならずとも同グランプリをきっかけにブレイクしたコンビは数知れず、その注目度は年々加速し続けている。

そんな同グランプリに無くてはならないのが、激戦を勝ち抜いた強者たちを評価する審査員たち。2018年から昨年までの4年間はメンバーを変えず、上沼恵美子、松本人志、中川礼二、立川志らく、塙宣之、富澤たけし、オール巨人の7名が担当していたが、総じて9年もの間審査員を務めた重鎮・上沼とオール巨人は、各所で「審査員引退」を表明している。

■『M-1』審査員の歴史、過去には一般客による審査も

審査員の歴史を振りかえると、初回の2001年時はなんと一般客審査を導入していたが、翌年には廃止され幻の審査方法となっている。人数に関しては歴代最多が9名(2015年)、最少は5名(2016年)と変動があるが、2017年からは7名で固定。最多9名の2015年の審査員は、過去の歴代王者各コンビから1名が選出され、後にも先にもない斬新な取り組みであった。

5名という前例があるので、もし上沼とオール巨人の2人が引退した場合も、人数を増やさずそのままのメンバーで続行、ということもあるかもしれない。

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