奈良県の新型コロナ陽性者2306人、月曜ながら前日比1.3倍

2022.8.1 19:45

奈良県庁(奈良市登大路町)

(写真1枚)

奈良県は8月1日、新型コロナウイルス陽性者を新たに2306人確認したと発表した。陽性者の割合が比較的低いとされる月曜日ながら、前日比(7月31日・1717人)の約1.3倍となった。

この日明らかになった死亡者・重症者は0人で、中等症は23人、残る2283人が無症状を含む軽症。重症対応病症の占有率は前日の14%から22%(空き28床)に増加、入院病床の占有率は前日同様の57%(空き229床)だった。

県は、基本的な感染防止策(マスク、換気、消毒、距離)とともに、うつらない・うつさない習慣を徹底するよう呼びかけている。

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