阪急そば消滅、事業譲渡で「若菜そば」に

2019.3.18 21:30

2015年5月、「阪急そば若菜」で発売された夏限定の「ポテざるそば・うどん」

(写真1枚)

「阪急阪神レストランズ」(本社:大阪市北区)が、運営する麺事業「阪急そば」を「平野屋」(本社:大阪府泉大津市)に事業譲渡。4月1日から店名が「若菜そば」に変更される。

「阪急そば」は1967年4月、阪急「十三駅」ホーム内に関西私鉄で初めての立ち食いそば・うどん店としてオープン。以降、「うまい、早い、安い」を合い言葉に、関西人のソウルフードとして確固たる地位を築いてきた。

また、フライドポテトをそのままのせた「ポテそば・うどん」をはじめ、猛暑を吹き飛ばす「かき氷そば・うどん」、神戸のB級グルメをのせた「牛すじぼっかけそば・うどん」など、関西らしいユニークなメニューでも注目を集めてきた。

現在、12店舗ある「阪急そば」、3店舗ある「阪急そば若菜」は、すべて「若菜そば」となる。

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