「恋ダンス」生みの親が「情熱大陸」に

2017.4.22 14:00

1977年東京生まれ。三人姉妹の末っ子で2歳の時父の転勤で広島へ。モダンバレエやストリートなど多種多様なダンスの経験をもとに、広島でダンスの先生としてキャリアをスタートしたMIKIKO(毎日放送『情熱大陸』)

(写真2枚)

毎日放送『情熱大陸』、4月23日の放送回は、大ヒットした「恋ダンス」の生みの親である人気の演出振付家・MIKIKO(ミキコ)に密着。

彼女は、超人気アーティストの振付にライブ演出、リオ五輪閉会式「フラッグハンドオーバーセレモニー」の総合演出にいたるまで、世代と国境を越えて高い評価を受け大きな注目を集めている演出振付家。手掛ける作品は、PV、CM、舞台、広告など多分野に渡り、振付、演出、ポージング指導、時には自らモデルを務めるなど驚くほど幅広い。 彼女が生み出す振付は、思わず誰もが真似したくなる不思議な魅力を持つ一方、ライブや舞台の演出に関しては常に新しいテクノロジーと身体表現の融合を追求。今までに見たことのない独創的なMIKIKOワールドを作り出し、観客を驚かせてきた。その類いまれなクリエーションゆえ、仕事の依頼は国内外問わずひっきりなしに舞い込み、39歳の今、「息を止めて走り続けている感覚」というほどに多忙を極める。

2006年に2年間のNY留学を経て活躍の場を広げ、PerfumeやBABYMETALの振付・ライブ演出を担当する(毎日放送『情熱大陸』)
2006年に2年間のNY留学を経て活躍の場を広げ、PerfumeやBABYMETALの振付・ライブ演出を担当(毎日放送『情熱大陸』)

番組では、リオ五輪後のMIKIKOの半年間に密着。人気アーティストの新曲の振付制作や、森山未來出演のドイツでの新作パフォーマンスなど、怒涛の現場を至近距離から撮影した。一体、MIKIKOの振付はどうやって生まれるのか?   「演出振付家」のお仕事とは?    そして彼女自身の内なる闘いとは?    アーティストやスタッフ、ファンから「MIKIKO先生」と呼ばれ、絶大な信頼を得るMIKIKOのクリエーションとその素顔に迫る。放送は4月23日・23時15分から。

毎日放送『情熱大陸』

放送:2017年4月23日(日)・ 23:15 ~ 23:45
出演:MIKIKO(演出振付家)

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