京都でチョコの祭典、日本初が続々

2017.2.1 08:00

フランス・サヴォワ地方から初出店の「ショコラトリー ドゥ マリュー」は、1906年創業の老舗。3種のチョコにローストナッツを散りばめた/『〜パリ発、チョコレートの祭典〜 サロン・デュ・ショコラ』@ジェイアール京都伊勢丹、2月1日より

(写真6枚)

10月末に毎年パリで開催される、世界最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。その日本版が、2月1日から「ジェイアール京都伊勢丹」(京都市下京区)と「イセタン フードホール ルクアイーレ店」(ルクア9階ルクアホール・大阪市北区)で開催される。その内覧会が、ジェイアール京都伊勢丹でおこなわれた。

ジェイアール京都伊勢丹では、開店20周年を記念して、京都の素材をを使ったチョコや、伝統を掛け合わせた商品を限定発売。国内外を代表するショコラティエ、パティシエのチョコレートが95ブランドもそろい、そのうち12ブランドが日本初、または関西初出店。

京都のパティスリー「アサンブラージュ カキモト」は、「塩芳軒」(京都市上京区)の餡にフルーツを合わせて焼き上げた、チョコレート菓子を限定70個販売。2160円/『〜パリ発、チョコレートの祭典〜 サロン・デュ・ショコラ』@ジェイアール京都伊勢丹、2月1日より
京都のパティスリー「アサンブラージュ カキモト」は、「塩芳軒」(京都市上京区)の餡にフルーツを合わせて焼き上げた、チョコレート菓子を限定70個販売。2160円/『〜パリ発、チョコレートの祭典〜 サロン・デュ・ショコラ』@ジェイアール京都伊勢丹、2月1日より

2月2日から5日は、「一保堂茶舗」の4種類の日本茶と、ショコラティエやパティシエがつくる渾身のデザートを合わせる、イートインコーナーも特設。奈良の「ガトー・ド・ボワ」や神戸の「パティスリー アキト」、大阪の「セイイチロウ ニシゾノ」などが日替わりで登場する。

ショコラの試食で人気が高かったのは、「クリスチャン・カンプリニ」と「オリヴィエ・ヴィダル」/『〜パリ発、チョコレートの祭典〜 サロン・デュ・ショコラ』@ジェイアール京都伊勢丹、2月1日より
ショコラの試食で人気が高かったのは、「クリスチャン・カンプリニ」と「オリヴィエ・ヴィダル」/『〜パリ発、チョコレートの祭典〜 サロン・デュ・ショコラ』@ジェイアール京都伊勢丹、2月1日より

また、辻口博啓シェフの「ル ショコラ ドゥ アッシュ」(東京都中央区)のソフトクリームや、「アンリ・ルルー」(本店はフランス・ブルターニュ地方)のクイニーアマンなど、出来立て、焼き立てが会場で味わえるスイーツも。特別なショコラを味わえる魅惑の2週間、今までになかった新しい体験をぜひ。期間は2月14日まで。

『〜パリ発、チョコレートの祭典〜 サロン・デュ・ショコラ』

期間:2017年2月1日(水)〜14日(火)・10:00〜20:00
会場:ジェイアール京都伊勢丹10階催物場(京都市下京区東塩小路町)
電話:075-352-1111

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