【京都・老舗の継承】スポーツ新聞社から5代目へ…芥川龍之介も称賛した「西陣織」で海外へ挑戦

2時間前
  • 龍村美術織物の代表取締役社長・5代『龍村平藏』の龍村育さん(2026年7月撮影)
  • 初代・龍村平藏の代表作とされる威毛錦(おどしげにしき)の帯。武士の鎧の威(おどし)をモチーフにしており、「矢も通さず万難を排す」という縁起の良い吉祥文様です
  • ジャカード織機がフランスから日本へ入ってくる前は、経糸を持ち上げる作業は織機の上にいる人が担当し、二人がかりで制作していました。経糸は細く約5000本もあるため、当時は緻密な柄を織ることが叶いませんでした
  • 作品の表面保護と裏側から糸の通り具合を調整するために、裏織りをします。こちらは「威毛錦」を織っています
  • 細い金銀箔を織り込む「引箔」(ひきばく)も手作業でおこなう
  • ジャカード織機が「龍村美術織物 烏丸工場」には35台あります
  • 下絵に沿って緯糸を入れていく「綴織」は、職人の感性が試される
  • 新ブランド「CASA TATSUMURA(カーサ タツムラ)」をミラノで発表。「The Tsui-Tate」1980万円〜(2026年8月現在の価格)
  • 木製道具「杼」を作れる職人も減っています
  • 円文白虎錦(えんもんびゃっこにしき)の帯。ササン朝ペルシャ式の円文の中には、四神文の一つである白虎と朱雀が描かれています。原品は法隆寺伝来の飛鳥時代の錦で、これを現代版に織り出した作品。121000円〜(2026年8月現在の価格)が目安となっています
  • 「CASA TATSUMURA The An-Don Low」429万円〜、「CASA TATSUMURA The An-Don High」440万円〜(共に2026年8月現在の価格)
  • 龍村美術織物の代表取締役社長・5代『龍村平藏』の龍村育さん(2026年7月撮影)
  • 初代・龍村平藏の代表作とされる威毛錦(おどしげにしき)の帯。武士の鎧の威(おどし)をモチーフにしており、「矢も通さず万難を排す」という縁起の良い吉祥文様です
  • ジャカード織機がフランスから日本へ入ってくる前は、経糸を持ち上げる作業は織機の上にいる人が担当し、二人がかりで制作していました。経糸は細く約5000本もあるため、当時は緻密な柄を織ることが叶いませんでした
  • 作品の表面保護と裏側から糸の通り具合を調整するために、裏織りをします。こちらは「威毛錦」を織っています
  • 細い金銀箔を織り込む「引箔」(ひきばく)も手作業でおこなう
  • ジャカード織機が「龍村美術織物 烏丸工場」には35台あります
  • 下絵に沿って緯糸を入れていく「綴織」は、職人の感性が試される
  • 新ブランド「CASA TATSUMURA(カーサ タツムラ)」をミラノで発表。「The Tsui-Tate」1980万円〜(2026年8月現在の価格)
  • 木製道具「杼」を作れる職人も減っています
  • 円文白虎錦(えんもんびゃっこにしき)の帯。ササン朝ペルシャ式の円文の中には、四神文の一つである白虎と朱雀が描かれています。原品は法隆寺伝来の飛鳥時代の錦で、これを現代版に織り出した作品。121000円〜(2026年8月現在の価格)が目安となっています
  • 「CASA TATSUMURA The An-Don Low」429万円〜、「CASA TATSUMURA The An-Don High」440万円〜(共に2026年8月現在の価格)
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