りんと虎太郎がすれ違い…演じる小林虎之介の演技にSNS称賛「いい表情だな」

6時間前

『風、薫る』第67回より。病院にやってきた虎太郎(小林虎之介)(C)NHK

(写真1枚)

生きづらさを抱えるヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の奮闘を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月30日放送の第67回では、りんと虎太郎がすれ違うシーンがあり、虎太郎役の小林虎之介に注目が集まっている。

ヒデ(池田朱那)が看護婦の仕事を「未来が見えない」と見限り、看護科を辞めてしまう。さらにりん(見上愛)は院長の多田(筒井道隆)からその責任を問われ、取締の役目を外される。

かわりに直美(上坂樹里)が取締を担当することになり、2人の仲もギクシャクしてしまう。直美が一ノ瀬家に帰れずにいると、元々住んでいた長屋の大家から戻ってきてはと声を掛けられるのだった。

幼馴染の虎太郎(小林虎之介)が病院にやってきた今回の放送。ヒデやツヤ(東野絢香)が辞めたことを打ち明けると、「それは仕方ない」「成果が出ないのは、その人に力がないからだ」と言い切られ、りんは納得できない表情を浮かべる。

栃木時代から変わったように見えた虎太郎だが、別れ際には何か言いたげな表情を見せており、SNS上では「虎太郎。なんか昔と変わったよね」「虎太郎の話、りんは納得いかんやろうな」「虎太郎の最後の表情から本当に伝えたいことが伝わらなかった感じかな」「それにしてもいい表情だな」など、虎太郎役の小林に称賛の声が集まった。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月1日に放送される第68回では、一ノ瀬家が引っ越すことになる。

文/つちだ四郎

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