突然結婚をやめると言い出す安、その主張にSNS困惑「そうきたか…」

3時間前

『風、薫る』第56回より。槇村に対峙するりんの妹・安(早坂美海)(C)NHK

(写真2枚)

一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が、生きづらさを抱えながらも奮闘する姿を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。6月15日放送の第56回では、りんの妹・安が結婚をやめると言い出すシーンが話題となった。

りん(見上愛)の妹・安(早坂美海)と宗一(上杉柊平)が、結婚に向けて両家の顔合わせをする。慌ただしく準備をするりんと母・美津(水野美紀)だが、安とりんの娘・環(英茉)は元気がない。

顔合わせは無事に終わったものの、安は結婚したくないと言い出す。家族が困惑していると、一ノ瀬家に槇村(林裕太)がやってきて再びプロポーズをするのだった。

『風、薫る』第56回より。(C)NHK
『風、薫る』第56回より。結婚について兄・宗一(写真右、上杉柊平)と言い合う太一(写真左、林裕太)と、ハラハラしながら見守る島田(写真中央、佐野晶哉)(C)NHK(C)NHK

顔合わせが無事に終わった矢先、安が宗一との結婚に躊躇を見せた今回の放送。単なる結婚前の不安と思いきや、安は「私が家を護ればいい!お姉様は、柴刈りをして旦那様の役をしてくれてるんだから。私がこの家の奥様になる」と言い出す。

元々は安が宗一に一目惚れしたことから始まった縁談ということで、SNS上では「安ちゃんはそう来たかと!思わぬ展開」「安よ、お前が始めた物語じゃないのか?」「安、そんな議論今頃しても…」「そもそも安ちゃんがお兄様に猛アタックだったんじゃないの?」など困惑の声が相次いでいた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月16日に放送される第57回では、宗一が安との結婚を進めるため、りんたちに声をかけ相談の場を設ける。

文/つちだ四郎

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