原田泰造演じる吉江先生、久々の登場でSNS歓喜「待ってました」「ホッとする」

5時間前

『風、薫る』第45回より。教会での話を立ち聞きする牧師・善作(原田泰造)(C)NHK

(写真2枚)

それぞれ生きづらさを抱えるヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。5月29日放送の第45回では、直美の恩師である牧師の吉江が再登場した。

直美(上坂樹里)は吉江(原田泰造)の教会で寛太(藤原季節)と会い、母親かもしれない遊女・夕凪の話を聞く。一方病院では、フユ(猫背椿)がりん(見上愛)に手術介助を教えると言い出す。

りんとフユが少しずつ打ち解けていくのを皮切りに、他の見習いたちも看病婦と仲を深めていく。バーンズ先生(エマ・ハワード)が見習いたちを褒めた矢先、ゆき(中井友望)が担当する患者の小野田(宮地雅子)が急変するのだった。

『風、薫る』第45回より。(C)NHK
『風、薫る』第45回より。患者・小野田(写真左、宮地雅子)が危篤になったことに気づく看護実習生・ゆき(写真右、中井友望)(C)NHK

りんが寛太の話を聞くため、生まれ育った教会に呼び出した今回の放送。牧師の吉江は直美を心配し、2人の会話をそっと立ち聞きする。

久々の登場となった吉江に、SNS上では「吉江先生、久しぶりすぎる」「吉江先生再登場で全私が嬉しい」「吉江先生出てくるとホッとするね」「待ってました」など喜びの声が相次ぎ、Xでは「吉江先生」がトレンド入りしていた。

放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。6月1日に放送される第46回では、ゆきが容態の悪化した小野田を看病する。土曜日はその週の振り返り。

文/つちだ四郎

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