【THE SECOND】シャンプーハットに関西人歓喜、初見の視聴者は騒然「一番変だった」

54分前

『ザ・セカンド』のグランプリファイナルに登場したシャンプーハット(2024年Lmaga.jp撮影)

(写真1枚)

結成16年目以上の芸人が競う漫才コンテスト『THE SECOND~漫才トーナメント~』(フジテレビ)が5月16日に放送され、トットが優勝を果たした。そんななか、大会最年長となるコンビ・シャンプーハットがX上でトレンド入りするなど話題となった。

結成16年目以上で『M-1グランプリ』などで優勝経験のない芸人を対象に、「セカンドチャンス」を掴む場として誕生した同大会。今回は金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組がファイナリストとなった。

1回戦の第3試合では、シャンプーハット(恋さん、てつじ)とリニア(しょうへい、酒井啓太)が対戦。関西のテレビ番組でお馴染みのシャンプーハットと関東のライブシーンで活躍するリニアによる異色の東西対決となった。

シャンプーハットは惜しくも1回戦敗退となったが、芸歴32年目、そして大会最年長ながら独特で自由なスタイルの漫才が、「初見で勝手に正統派漫才師と思ってたら変なおじさんたちだった!」「いつもこんなんやってるんですか???ガチで面白すぎた」「シャンプーハットが一番変だった」などX上を騒然とさせ、「シャンプーハット」「シャンプーさん」「こいちゃん」というワードがトレンド入りした。

さらに後輩芸人の霜降り明星・せいやが「シャンプーハットさんの漫才はこの2人にしかでけへん最高の型や かっこよかった」と絶賛。

関西圏では、吉本の劇場をはじめ『マルコポロリ!』『おはよう朝日です』『うまンchu』などでお馴染みということもあり、「結局関西人なのでシャンプーハットが喋ってたら笑う」「シャンプーハットめっちゃおもろいと思うのって、私が関西人すぎるだけなん?」「実家のような安心感」「大阪の漫才すぎて最高や」など、関西人からの絶大な支持がうかがえるポストが数多く寄せられていた。

文/つちだ四郎

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