【THE SECOND】東野幸治のMCが再注目、ベテラン芸人たちとの応酬に視聴者感嘆「司会力凄いな…」

50分前

『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』でMCを務めた東野幸治

(写真2枚)

5月16日に放送された、結成16年目以上の芸人が対象の賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』(フジテレビ)。8組のベテラン漫才師たちがしのぎを削った同大会で、東野幸治のMCが改めてSNS上で称賛されている。

結成16年目以上で、『M-1グランプリ』などの大会で優勝経験がない漫才師に出場資格が与えられる同大会。第4回大会では、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組がファイナリストとなり、トットが王者となった。

『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』で優勝したトット (C)フジテレビ
『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』で優勝したトット (C)フジテレビ

2023年の初回からMCに就任し、ベテラン芸人たちとやり合ってきた東野。番組中は、敗退が決まったヤング・寺田が「ちょっと鳥谷さんに意見聞きましょう」とMCさながらにボケて東野が「勝手にカンペ泥棒すなよ!」「俺のカンペや!テレビのルール守れ!」とすかさずツッコむ場面も。

さらに寺田が「言いすぎやろ!テレビ初めてやねん」と言い返し東野も「こっちもプライドあんねん!」と返す、初対面とは思えない応酬が繰り広げられた。

さらにグランプリファイナル内の準決勝で金属バットとタモンズの対戦が終わり、惜しくも敗れたタモンズが「我々は帰りません!」と座り込み、金属バットの2人も続くというボケを見せた際も「だから嫌やねん、THE SECONDのMC!俺、M-1のMCしたいねん!」と叫び会場の笑いを誘っていた。

一筋縄ではいかないベテラン芸人たちと渡り合い、その魅力を引き出すような東野のMCを受け、SNS上では「東野さんの司会力凄いな…」「東野の司会は愛があるねぇ」「キャラ強おじさんをさばくのうまい」「この司会できるのは東野さんだけや」など称賛の声が相次いでいる。

文/つちだ四郎

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